サドルに迷いがあるかたへ

フィッターの目線では、サドルに迷いがあるライダーは乗り方を絞れておらず、自由にライドをしているのでポジションに軸がありません。そのため、ライダー自身も具体的に比較できず、ポジションの変化がわかっていても判断できない(良いとも、悪いとも言えない)状況に陥ることもしばしば。

さらに大半のライダーはサドルに座ることは「痛いのが当然」と思っています。サドル沼ってお悩みを抱えているライダーの定番のリスペクトを込めた言葉になっている・・・

トレーニングの観点から、再現性の低いポジションだとトレーニングの効果は半減以下になってしまいます。同じ動きをするから筋肉が強くなるのです。その逆で動きがバラバラ(同じことをやれていない)だと、筋肉が強くなるよりも体の適応性が高まる。

フィッティングではお悩みや、どのように乗りたいのか?のインタビューをじっくりと行います。ストレス改善のためには、どの様なライドをする必要があるか?などを一緒に考えながらフィッティングの方針(ゴール)を磨き上げていきます。

能力アップを考えているライダーは「三ツ星フィットサービス」のコンサルティングをご利用ください!やりたい事、変わりたい事の基準をバイクに作り上げます。基準の管理ができるからライダーのモチベーションが維持できるのです。

フィッティング 事例

パラアスリートの藤井美穂選手のフィットやらせていただきました。そして五輪出場おめでとうございます。晴れの舞台でベストを尽くしてください!きっといけるはずです。

私にとってはパラアスリートのフィットは初めてではありませんが、普段通りニュートラルな気持ちでフィットやりました。難しく考えすぎず、シンプルに!

ポジションの仕上がりはライダーに聞け!僕が唯一Andyから貰った言葉でいつも心がけているキーワードです。

パラライダーにフィッティングの存在を知って欲しい!快適ポジション一緒に探します。

フィッティング 事例

自然なフォームになりました。アグレッシブな時もリラックスな時もまとまりのあるポジションが自然です。

自転車と足、サドル、手の触れている部分の、型や身体の理屈がわかるとバイクのコントロールが良くなります。

フィットとフォームのレッスンを合わせて行い、マイポジションを30日で身につけましょう!身体の測定を行うからこそライダーの身体を考えた提案がてきます。

何よりイメージしやすいポジション。身体とバイクの気持ちいい融合を多くの人に味わって貰いたい!

クリートの位置を決めるコツ

クリートの位置を決める時、皆さんはとても悩んでいると思いますが、足の骨格のイメージが重要です。骨格という道具をどの様に効率よく使うか?の目線で解決の糸口が見えてくるはずです。

クリートにはペダルの位置を示す目印があり、その目印を母指球のエリアにあわせます。ライダーの骨格の特徴や、ライドの特徴(ケイデンス)を考慮して前後位置のアレンジをします。実はとてもシンプルなのですが、それ故に奥が深くフィットのエキスパートに頼りたくなる調整です。

お悩みの方も多い小指の痛みは、クリートの前後の調整ではほとんど改善することがありません、根本解決にならないため別のアプローチが必要です。足の特徴を測定や観察をして体の特徴に合わせた部品の選択、取り付けが快適ペダリングの実は近道です。

一人ひとりの足の特徴にあったポジションに調整をしてみませんか。詳しくはご相談ください。

フィッティング 事例

ハイアマチュアのライダーのフィットを3年振りにやらせていただきました。

フィッターは今できる事を精一杯まとめライダーの利益を考えます。結果はライダーの表情が僕の通信簿。ライダーのフィードバックを受け、ダメが出たらやり直しです。

新たな切り口のライドフォームを提案するときは、まず無言でポジション操作してライダーに体感してもらいます。良いイメージが伝わりライダーが採用してくれたなら最後は背中を押すのみです。

フィットの後にはポジションの使い方とペダリングスキルの提案を行い、1Wでも能力が上がる様にフォローします。アセスメントのデーターとフィットで見えたライディングの特徴の両面が分かっているから、ライダーが納得のいくコーチングができるのです。

フィッティング 事例

ブランクがありながらも、モチベーションの高いライダーのフィットをやらせて頂きました。ポジションの基準作りをゴールに作っていきました。

Retulfitでは体のアセスメント(測定)を行うプロセスがあり、ポジションの不調は左右差が体の癖が原因なのか?乗り方の差なのか?明確な答えを出すことができます。

retulfitの体のアセスメントは医療の世界と同じ測定・評価基準を用いるためライダーの体の特徴を正しく知ることができます。正しい測定結果を用いるため、フィッターは安心してポジションを作れるのです。

写真の投稿はライダーの許可をいただきました。