空気抵抗を、
数値で制する。
デジタルウィンドトンネル「AIRO」と
バイオメカニクスの知識を融合させた、
国内最高水準のエアロポジション最適化。
About
エアロコーチングとは
サイクリングにおける抵抗の約80〜90%は空気抵抗です。
ポジションのわずかな変化が、出力を一切変えずに数ワット〜数十ワット分の速度向上をもたらすことがあります。
エアロコーチングは、フィッティングで最適化されたバイオメカニクス的なポジションをベースに、
空気抵抗の観点からさらに「速いポジション」を追求するプロセスです。
推測やフィーリングではなく、CFDシミュレーションによる数値で判断します。
AIRO CERTIFIED FITTER
三ツ星フィットサービスは、CFDベースのデジタルウィンドトンネル「AIRO」の認定フィッターです。 F1・ワールドツアーと同じ流体力学技術をスタジオに導入。 ウィンドトンネルに匹敵する精度を、日常のフィッティングセッションで実現します。
平均節約ワット数
総抵抗の割合
平均改善率
Process
セッションの流れ
バイオメカニクスと空気力学を統合したアプローチで、 身体への負荷を最小限にしながら最大の空力効率を追求します。
現状分析・ヒアリング
現在のポジション、目標レース(トライアスロン / ロードレース / TTなど)、機材スペックを確認。改善すべき優先課題を特定します。
デジタル・エアロツインの構築
AIROに身長・体重・写真をインプット。AIが3Dの「デジタル空力ツイン」を生成。あなたの体型に最適化されたシミュレーション環境を整えます。
CFDシミュレーション(複数ポジション比較)
現在のベースラインポジションを再現し、CFDシミュレーションを実行。修正案を複数パターン生成し、空力抵抗(CdA)の数値で比較します。
レポートと実装アドバイス
シミュレーション結果・ポジション変更内容・推奨事項を記載したレポートを提供。ヘルメット選択や機材アドバイスも含め、トータルサポートします。
Pricing
料金プラン
フィッティング利用者向けのアドオンから、本格的なシーズン対策プログラムまで。目標とステージに合わせてお選びください。
アドオンセッション
フィッティング後にエアロ分析を追加したい方に
1セッション / 約45分
- CFDシミュレーション(2パターン比較)
- シミュレーションレポート
- フィッティング済みポジションをベースに分析
単発セッション
スポットでエアロ分析を受けたい方に
1セッション / 約90分
- AIROデジタル・エアロツイン構築
- CFDシミュレーション(最大3パターン比較)
- シミュレーションレポート
- ヘルメット・機材アドバイス
4ヶ月プログラム
レースに向けて本格的に取り組みたい方に
4回分 / 単発より15%お得
- エアロコーチングセッション × 4回
- 各回CFDシミュレーション(複数パターン)
- ポジション変化の継続トラッキング
- レース前ポジション最終確認
- シミュレーションレポート(全回分)
- メール・LINEによるセッション間サポート
7ヶ月プログラム
シーズン全体を通じて本気で取り組む方に
7回分 / 単発より20%お得
- エアロコーチングセッション × 7回
- 各回CFDシミュレーション(複数パターン)
- シーズン通しのポジション変化トラッキング
- 主要レース前ポジション最終確認(複数回)
- シミュレーションレポート(全回分)
- メール・LINEによるセッション間サポート
- 機材・ヘルメット選定トータルサポート
Option
トラック実走測定
甲府・境川ベロドロームにて実走CdA計測を実施。
シミュレーションデータと実走データを照合し、より精度の高いポジション最適化を行います。
※会場・日程は別途ご相談ください。
FAQ
よくある質問
フィッティングを受けていなくても予約できますか?
はい、可能です。ただし、バイオメカニクス的に最適化されたポジションをベースにシミュレーションを行うため、 まずバイクフィッティングを受けていただくことを強くお勧めします。 フィッティング未経験の方はぜひセットでのご検討をご相談ください。
トライアスロンとロードレース、どちらでも対応できますか?
どちらにも対応しています。TTバイク・DHバー使用時のTTポジション分析から、 ロードバイクのアグレッシブポジションまで、機材・種目に合わせてシミュレーションを設計します。
特別な機材や準備は必要ですか?
カメラ(スマートフォン可)以外に特別な機材は不要です。 普段レースやトレーニングで使用しているバイク・ウェア・ヘルメットをお持ちください。
AIROの精度はどの程度ですか?
AIROはウィンドトンネルテストとの比較検証を実施しており、非常に高い相関が確認されています。 CFD手法は査読済みの学術論文に基づいており、F1・ワールドツアーと同等の技術基盤です。 また、デジタルツインは毎回完全静止するため、実測時のブレという最大の誤差要因を排除できます。
4ヶ月プログラムはどのくらいの間隔でセッションを受けますか?
基本的には月1回ペースを推奨しています。レーススケジュールやトレーニングフェーズに合わせて 柔軟に調整可能です。セッション間はメール・LINEでのサポートも含まれています。