SW ROMIN EVO WITH MIRROR

待ちに待った、sw romin evo mirror の実装ライドに行ってきました。自宅から湘南で有名なロースター27coffeeまで走ります。いつものルーティンでおいしいエスプレッソを飲んで自宅に戻ります。

ROMIN EVO MIRROR・・・座ることのストレスが大幅に軽減!アマチュアライダーには嬉しい座り心地で、座ることの絶対的安心感が◎でした。サドルに座ることに不安やストレスを抱えるライダーには、手放せない相棒になるでしょう。ブルペなどに大活躍の予感。

根本的にはフィッティングのポジションが決まっていると、座ることのストレスは大幅に改善できるはずです。サドルに頼らなくても、ストレス改善できるのがRETULFITです。

個人的な感想では、骨盤角度のコントロールがし易く、狙ったポジションが作りやすかった。例えば、ハムストリング中心に筋肉を使わせる動きです。さらに腰のホルード感が良いイメージで腹筋が使い易くなった。←かなり重要視しています。ハンモックに体を預けているイメージで、これは嬉しい機能面のアシスト。このサドルは、とにかく凄いの一言!早く注文しよう!

Cdaとお友達(勉強中)になりたい

Cdaとお友達になりたいので、勉強中ですが英語の資料なので進みは亀のあゆみ。ですが諦めずに挑戦を続けます。空力に詳しい方の家庭教師募集中。海外では本気で研究している方が多い!

0.001Cda=1W

例)実走で腕を水平伏せ35km/h程度で走ると・・・0.1Cdaほど変動します。ということは、100Wですがリアルライドだと色々な条件が入るので、半減してしまいますが肌感覚で30W程度の節約。

空力を使いこなせてこそエアロフォームのポジションが完成。本当の意味でアグレッシブなポジションが作れるようになるのです!アマチュアのライダー向けには、最低限度のエアロフォーム、プロ向けにはバキバキのポジションが提供できるのです。

骨格をコントロールするフィット、フィジカルを計るパワーメーター、空力を測定するエアロメーターがそろえば、最もバランスの取れたポジションが作れるはず。サイクリングがファンタジーからリアルになってしまうけど、客観的に見えないとライダーは信じてくれないです・・・

トライアスロンでどの姿勢を空力的に維持できれば、ゴールまで〇〇Wで走れば良いのか?どのくらいの補給が必要か?シュミレーションできる。これは、面白いでしょ。

https://www.alancouzens.com/blog/Power.html

フィッティング の事例

3年ぶりのフィッティング で、バイクの買い替えを済まされており今の体に合わせたポジションをセットアップすることが今回のゴールです。

フィジカルの柔軟性がウィークポイントの一つでした。身体測定の「アセスメント」を丁寧にやるのはもちろんですが、柔軟性にウィークポイントを抱えているライダーさんはハムストリングと股関節の可動域に合わせたポジションにしていきます。

アセスメントでは立位体前屈を行うのですが、その時のフォームがライド時のフォームと近くなります。アセスメントで測定できた角度と状態を記憶して、ハンドルの高さや距離をつくります。今回はライダーのペダリングフィールをよりよくする都合、アップハンドルをチョイスすることになりました。

安全なフォームでロングライド、いってらっしゃい!

なぜ、フィッティングなの?

自転車のフィッティングはいくつかのブランドがあるのですが、口コミやサービスの説明で「快適ポジション」「サドル痛くないポジション」とかあるけど一体何をやるのか説明がなされていないので、予約するまで二の足を踏んでしまい機会を逃す。これよくある話では無いでしょうか。

僕がフィットする時に重視している事

  • インタビュー(カウンセリング)
  • お悩みの整理(コンサルティング)
  • 体の測定(アセスメント)

ポジションの出来上りを左右する最も重要な「3つの対話」に注力するのが僕の持論。フィットシステムの操作は飛行機を運転するパイロットの様なものです。気持ちよく「解決と言うゴール」へお連れするのがフィッターのお仕事です。

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動画では、アセスメントの一部をライダーに協力してもらいながらまとめました。

センサーやレーザーは数値比較して理解や現状の確認をする道具で、ポジションを動かすことに理由が有る事が自然。センサー測定の結果からゴールに向かっているのか?、お悩みを解決できているのか?・・・最も重要なのはライダーが喜んでくれるか?ですが

フォームのチェックライド

先日フィットをやらせていただいたお客様と一緒にヤビツライド行ってきました。フィット前は膝の痛みのトラブルがあったので、フォームのチェックをしながらフォローライドです。フォームはGOPROで撮影。綺麗に取れているかな?

ライダーの笑顔がフィットの仕上がりの通信簿です。

もちろん、事前にライドしてからのフィットもOKです。

フィッターは総合コンサルタントです

3年振りのフィッティングをやらせて頂きました。本日のフィットのゴールは、ロードレース におけるパフォーマンスアップです。

一連の流れは、まず体のアセスメント(全身測定)を行いフィジカルの状態把握をおこないます。目的に合わせたフィット(ポジション)をライダーと一緒に作り込みます。仕上げに力の出し方(体の動かしかた)の提案と能力向上のアドバイスをおこないます。

能力向上とは、自転車の上で行う筋トレを成功させることです。

能力向上を狙う場合、総合的にライダーを観察しヒアリングしライダーが求める未来を見据えライダーが成長できるステップを考え、一緒に階段を上がっていきます。

この2枚の写真はどちらがパワーが出たでしょうか?答えは右です。個人差はありますが10〜20%ワットが向上します。お気軽に能力アップしませんか?