渡邉、RETUL FITを受ける

年齢も変わり自転車の楽しみ方の変化に合わせてポジションの見直しで、数年ぶりにフィットをおねがいした。

普段はやる側ですが、立ち場が変わり、いざ受けてみると捉え方のギャップがあり良い発見ができた。

フィッターの一言や、提案がなんとも心強くて新たなポジションに挑戦しワクワクした。早速、ZWIFT仲間とレースに出るもバランスが良くなってる!通常はじっくりとポジションを体に馴染ませる必要がるため、誤解なく!

数年変えられなかったポジションの左右差なのに、解決の方向に!凄いな〜。分析しながらデータドリブンのフィット、RETUL FITはキングでした。

お客様の声

トライアスロンのアイアンマンに挑戦されているライダーT様のTTバイクのフィッティング をやらせていただきました。出走レースまで日がすくない中でのフィッティング で、長年乗り続けてきたポジションとストレス改善(腰痛の改善など)のポジションを模索するフィッティングでした。

トライアスロン走行時、バイク上ではスイムアップ後の体力を戻し、軽めのランチをしながらクリージングを楽しみます。フィッターとしてはファーストクラスの乗り心地でライダーの旅を約束したいものです。

後日、レースレポートをいただきフィッティング について一定の評価をいただきました。あらためてトライアスロンバイクのフィッティング の重要であることを皆さんにご紹介したく、T様に御承諾をいただいたレポートをご紹介します。ご一読ください。

お客様の声

ご遠方より新宿にご来店いただき、フィッティングをやらせていただいたお客様の感想をいただきました。
このようなご連絡をいただけると、毎日の活力になりますしモチベーションが上がります。

独学で自転車を練習されていたKさんですが、日々の練習にお悩みを抱えていました。
そのまま文をご紹介させていただきます。

46歳、90kg、男性、ロードバイク歴2年。

私がフィッティングを希望した一番の理由は「怪我の予防」です。
歳を重ねてもロードバイクを長く楽しめるよう、我流で積み上げた知識をリセットして一から学び直そうと、三ツ星フィットサービスの渡邉さんを頼りました。受けたのは「レッスン体験プラン」で、フィッティングで得られた数値を元にペダリングやフォーム、練習方法など、基礎からコーチングして下さいます。

実は昨年、初めての乗鞍ヒルクライムの帰りに疲労とフロント荷重が幸いして前転転倒、あわや大怪我という苦い経験がありました。その原因はフィッティング後の今なら、誤ったポジション・フォームで体幹が強化されないまま体重と大腿四頭筋で踏みつけるペダリングが癖となり、過度のフロント荷重で代償していたのが原因だとわかります。
フィッティングを受ける前の自分はその悪癖に気づくことができず、ライドの度の身体の違和感を解消しようと様々なパーツを交換しては悩むの繰り返しでした。

たった一度のフィッティングでしたが、その後のライドでポジション・フォームに不安を覚えることは殆どありません。身体の挙動が理想のイメージに伴わないことの落胆はありますが、明確な方向性を渡邉さんに提示して頂いているため日々の練習に迷いはありません。まっさらな土台に正しく知識が積み上げられた感覚はとても心地良く、それを実践する度に正しい方向に成長している実感があります。

悪癖が付く前に、大怪我をする前に、是非フィッティングを受けるべきです。
ビギナーにとってフィッティングは安くありません。しかし、道しるべなしに歩み出し路頭に迷い機材に散財すること、痛みに悩まされること、大怪我の危険性等を考えれば、金額以上の価値があります。

「ビギナーに必要なのはパーツのアップグレードよりフィッティング」これが私の結論です。

渡邉さんのフィッティング・コーチングはとても理論的で穏やかな情熱があります。私のようなビギナーにも誠実に的確に対応してくださいました。そしてその効果もしっかり感じることができました。初めてのフィッティングを受けようか悩まれている方は、是非、三ツ星フィットサービスの渡邉さんをお勧めします。

フィッティング事例(ポジション磨き上げ)

大のお得意様のフィットポジションの定期健診と、フォームの磨き上げ。

前回のフィットから半年、まず気になる身体の箇所を検査。お悩みのヒアリングと身体の検査結果をまとめ、改善案を検討します。わからない場合も多いです!

身体の可動域の制約と動きの関連性があるので、規則性を掴むのがポイント。ここが経験値の差が出ます。

次いで、3D測定しながら、漕ぎ易いポジションに向けてバイクの調整を行います。ライダーの動きの精度も考慮しますが、5ミリごと動かします。←多くのライダーは変化に気がつきません。

苦手な身体の動かし方があったの、ストレッチの処方としました。

fit after

フィッティング事例(定期フィット)

前回のフィッティングから1年が経ち遊び方も変わる中で、エアロフォームを作り込む目的でフィット。ライダーとフィッターが一緒に考える緊張と期待を持ちながらの施工。

脚周りの柔軟性に制約もありつつも、ギリギリのところまでフォームを低く設定しました。数値の揺らぎを見ながら、ポジションを積極的に動かし、数値のまとまりを捉えたポジション。

私の考えるエアロポジションは、座骨をサドルに固定できる範囲でライダーが姿勢を維持できるのかをチェックします。伏せる時には、ブラケットを前方に押しながら、腕を折り畳みます。前後に力を張りながら伏せます。

サドルのチョイスも座面がローリングしやすいROMIN EVOを選び、伏せた時に股関節を8の字に自由に動かせるイメージ。コアの強さが不足しているとサドルの姿勢保持のアシスト頼れないので注意。

股関節、足首の柔軟性を高めるストレッチのアドバイスをしてポジション作りを終えました。練習にも熱が入り、秋の筑波を楽しみましょう!

fit after

フィッティング事例(定期フィット)

大のお客様の1年ぶりのフィット。
1年間一緒にポジションの構築のお手伝いやトレーニング、朝ライドを経てのこの日。

身体測定をし、取り組んできた体の柔軟性や癖の改善なども改めて評価した。

乗車フォームの精度が高くないと正面の角度調整は収まらないのですが、今回はそこに調整の焦点を当てた。

シューズ周りの角度調整を見直し再設定。正面からお見せすることができませんが、データーも収まり、フィーリングも上がったので終了とした。

このポジションで1年また楽しんでいきましょう。

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