Academy Road:VO2 Over/Undersのコツ

いきなりの高強度(有酸素の限界域)から講座のスタートでした。ツーリング主体のライダーは歯応えある内容ですね。渡邉はこの能力が嫌いではないですが、そのかわりに1分程度が大の苦手です・・・

シッティングでメニューをこなせない場合は練習強度の見直しがおすすめ・・・ポジション維持がキツければポジションの見直し。→ほとんどが上体を高くします。見直す時、1段回強度下げるだけでOKです。ネガティブに捉えないでください!

挑戦してみて・・・さすがのメニューでした!「ケイデンスを100以上で回せ」の指示が秀逸でした。仮にケイデンスの指示がなく80rpm程度で回した場合、維持がキツくなり70rpm以下へ・・・よくあるシーンだと思いますが挑戦しやすく考えられています。レストもなるべく同じフォームで。ここまで行えるとパーフェクトです。

刺激が足りない人へ!
3セット目を上ハンドルも持ってこなします。回さないと出力が出ないので挑戦してみてください。さらに余裕のある方は、セットごとにフォームを変えます。例)1回目:ブラケット、2回目:上ハンドル、3回目:下ハン。お試しあれ!

エルゴなしで漕ぎました、お見せできる様に丁寧にこなしたつもりです。参考になれば。

おすすめ分析ソフトElevate for Strava

クラウド型のアクティブティーデーターのおまとめSTRAVAですが、おすすめ分析ソフトの紹介。無料でここまでできるなんてとっても優秀。普段のライドを見える化できるカスタムはgoogleのオプションでインストールのみ。分析方法とか興味がわいたら、勉強会に参加してください!
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ライディングの言語化から見えてくる

自転車の乗り方(ヒルクライム)のアドバイスを一緒に走りながら、今日も元気にやらせていただいた。こんなに空が青くて本当にご機嫌です。頂上まで登り終わったら、すこし下ったところにある、湧水エリアで乾いた喉を潤しました。やっぱり水が合うのか、からだにスーッと入ってくる。

全てのライディングにおいて、効率よく走る事は僕にとってはごくごく当たり前ですが、そのイメージを誰かに伝えることって非常に難しいのです。そんなライドスキルの言語化&分析をずいぶんと長く行っているので言語化は慣れている方ですが本当に難しい。自分で考えて成長したいライダーは、言語化して、シンプルに考える方法を身につけておく必要はあると思います。

この日もライダーさんのアドバイスを通じて、自分が驚くほど様々な意識をし、体のコントロールしていることに驚く。もう自転車に乗り始めて25年くらい考えていた数と引き出しの分だけ、いろいろなライダーのお悩み解決のヒントになればと思う。

改めてペダリングのコツを言語化するだけ見えてくるものがあり、自分のライティングのノウハウの棚卸しができた。古い考えは一掃して最新にアップデート。これらも全部フィットの時に最大限活用しているのですよ!今もなお、新しい発見があるのが自転車というスポーツです。

ZWIFT ACADEMYに入校しよう!

今年もZWIFT ACADEMYのシーズンが近づいてきました。最新のメニューを通じて自分の能力が開発されるワクワク期間のスタートです。このアカデミーのメニューは著名なサイクリングトレーナーの方が制作に参加されているのも魅力的。僕自身は別の目線でなのですが、メニューの作り方や、狙い、コメント(英語ですが・・・)を走りながらインプットして自分の経験値を上げることを楽しんでいきます。

皆さんで一緒にやっていきましょう!大きなレースもキャンセルになってしまいましたが、フィジカルはいつでもレースに出られるよう準備しておきたいですよね。このイベントに参加してメニューをこなすことで自分の能力の棚卸ができますし、新たな練習テーマも見つかることでしょう。それを日々の練習やポジション変更に生かすもよしです。

ZWIFT有料会員だと特に決まったエントリーは不要なので、科目を選んでスタートするのみ。科目をクリアすると、ラジオ体操のスタンプをもらえる感じで講座が進み、帽子とかジャージもらえますよ。最後は元気よくオクトーバーフェスで卒業ビア!できるかな〜
期間:August 30 – October 24, 2021、リンク=>ZWIFT ACADEMY

パワープロフィールについて

私たちアスリートやロードレーサーは日常から体力レベルを知ろうとするものです。

同じチームの仲間と「登りは苦手なんだよね」とか「筋肉が無いからスプリントは苦手なんだ」というのを聞いたことがありませんか? ひよっとしたら、「自分の弱点」を探したことがあるかも知れません。しかし、それらは単なる憶測かもしれない・・・

パワートレーニング バイブル

パワー・データをまとめて、パワー・プロフィールを作成すれば、自分の得意分野と不得意分野を確認することができます。PCやクラウドに溜まっているアクティビティーデーターを使って診断してみよう。

パワメの勉強会を始めます!

パワメの遊び方、これから買いたい方向けの有料の勉強会をはじめました。10年弱パワメで遊び倒してきた経験を出し惜しみなく公開します。実は業界的にもレアな講習会です。

パワーメーター付きのクランクが高価な棒になっていませんか?使い方…遊び方は誰も教えてくれません。残念ながらクランクメーカーでさえも・・・

ライドしたデータをどこに転送して、何を使って可視化していくかをまとめます。数値の分析方法はどのように行えば良いのか?基本的な考え方を学んでいきます。基本が理解できるようになったら、個々に興味のある遊び方(パフォーマンスの上げかた)など深掘りし、自信で楽しめることを目指します。

パワーメーターの活用はセルフコーチングの手放せない道具です。パフォマンスが可視化でき自転車が100倍楽しくなります!データーを使いこなす事で、自分に必要なメニューを高い精度で選べるようになるので、辛い練習も行う必要がなくなります。ゴールを見据えることでライダーが進んで取り組め辛くありません!