バイクフィッティング

祝!三ツ星フィット1周年!

〜 三ツ星フィットサービス開業 〜

おかげさまで、フィッティングのお仕事を1年続けることができました。

これからも自転車に乗り、ライダー皆さんの生活を豊かになるお手伝いをさせていければと思います。

今年はフィッティングを多くの人に知っていただき、フィッティングでしかできない可能性を世の中に伝えていきたいと考えています。フィッティングで食べていけるように、これからも一生懸命お仕事していきます。

ライダーの皆さんよろしくお願いします!

昨年は1月からの年間フィッティング のカウントで、227件のフィッティングをさせていただきました!
私が新宿店に勤め始めてたときは1年間で117件でした。少しずつですが、口コミが広がりおかげさまで多くのお仕事をいただきました。

先月は、RETUL USAより東アジアのフィッターとしても紹介してもらいました。
(詳細はこちらをご覧下さい)

英語が堪能になってアジアのフィッター仲間と語り合えればな〜と淡い期待。

これからも応援よろしくお願いします!
三ツ星フィットサービス 代表 渡邉勇大

データ収集

ライダーの心のメンタルケア

本日は、「 三ツ星フィットで解決できること 」テーマ別でのご紹介のラスト!!

①ライダーの身体

②バイク各パーツのメカニカル部分

③ライダーの心のメンタルケア

第三弾の「ライダーの心のメンタルケア」についてご説明をさせていただきます!

フィットにおいて、大前提ですが適切なポジションを出すことが大事です。そして、怪我のリスクが少ないポジションのため、思う存分ライドを楽しむことができるのです。フィッティングはポジションをライダーと一緒に作るサービスです。

バイクポジション

自転車はとても官能的な乗り物の一面もあり、機材スポーツの観点より道具を取り扱う、そして使いこなす楽しと難しさが両立しています。ポジションやバイクコントロールに関しても同様なのです。

「今のポジションが自分には合っているのか?」

「このポジションで大丈夫?」

このような客観的な判断は、誰しもやり辛いものですよね。自転車では気軽にコーチングやトレーニングのレッスンを受ける機会が少なく、ほぼ独学で難しいスポーツに取り組んでいるのが実情だったりもします。

リトゥールフィット

三ツ星フィット「RETUL FIT」(リトゥールフィット)は、ライダーファーストをリスペクトしてサービスを行っています。

フィッティングで作るポジションは何かに当てはめるのではなく、ライダーとフィッターが一緒に考え、体の測定結果より導いたオンリーワンのポジションを作ります!一つ一つのポジションに根拠が説明できるため、ライダーの安心感が高いことも満足度の高い理由の一つです。

フィッターとライダーが一緒に快適ポジションを考えていくことで、ライダーはポジションに迷い無く安心してライドできます。一つ一つライダーにポジションを選んでもらいながらフィッティングのプロセスを進めるため、出来上がりのポジションの納得度が高いはずです。

繰り返しになりますが、お互いの対話の中で探りながら作り、ライダーの納得と理解の上でポジションを決めていきます。

初対面からのご挨拶、そしてライダーのお悩みを聞きながら、本音を語っていただける対話を心がけています。実際にお悩みが言葉にならないこともしばしば。お悩みを最も改善できるコアになる部分を整理し、根本的な解決に努めます。ここで、さりげなく本音を引き出し、改善のストーリをイメージします。

最初に行うフィットのプロセスでは、ライダーのアセスメント(身体測定)を行い、身体の可動域や動きの特徴を細かく調べ、傷病歴や過去のスポーツのご経験などを伺います。また、アセスメントの手法は、医療の業界と同様な身体の測定方法を行っているため、アカデミックな身体把握ができることが強みです。

ロングライド

フィッターはライダーの利益を最優先にサービスを行いますので、バイクのポジションが仕上がる頃にはバイクとライダーに一体感が生まれ、安心してライドができる状態になっているはずです。

実際のフィッティングでは、全身に取り付けた18箇所の3Dモーションマーカー(骨格につけるLED発光機器)から、ライダーの動作をリアルタイムで測定します。ミリ単位で数値化された動的データは、アセスメントで得られたライダーのフィジカルの可動域をポジション作りの根拠として、バイクのポジションを導いていきます。さらに、ライダーの目標やテーマを落とし込みながらプロセスを進めるフィットはライダーとフィッターの対話から生み出されます。

ライダーとの深い対話から得られた情報より、遊び方に適したエキップメント選びにも提案しやすくなります。

また、フィット後には「フォローフィット」と言って、フィット後60日を目処にポジションの馴染みやリアルライドで感じた感想などをシェアします。気になることや困っていることなど、何でもフィッターにご相談ください!ここから、コーチングの体験プランにアップチャージもおすすめです。快適に乗れるようになったポジションを採点で自分のモノにするためのノウハウ、練習メニュー、進捗のミーティングを行いながらサポートします。

ロードバイク

ライダーにとって最適な姿勢(ポジション)で走ることによって、自転車の上で体を効率的に動かすことができます。また、安全な体の可動域を設定していくため、怪我を防ぐことができ、練習する距離も伸ばせ、ガンガン自転車に乗れます。

レースや大会に出場するようなプロに限らず、休日にしか乗らないライダーであってもバイクの乗りご心地や快適性は重要。我慢して乗る必要はありません。

実は、最適なポジションのバイクでは快適性だけでなく、ライドでの瞬発力体力の持続性の向上へも繋がります!!つまりは、速く走れるようになる場合も十分にあるということです。

ライドシーズン向けてもフィットを受ける良いタイミングです!フィッティングは、やりたくなった時がタイミング。是非三ツ星フィットへご相談ください ♪

皆様のご意見、ご感想もお待ちしてます ♪

ライダーの身体

「ライダーの身体について」

花冷えの日が続いてますが、ライドには最高のシーズンが近づいてます!

ライドシーズンに向けてフィットを受けるには良いタイミングです ♪♪

今日は、「 三ツ星フィットで解決できること 」テーマ別でのご紹介です。

①ライダーの身体

②バイク各パーツのメカニカル部分

③ライダーの心のメンタルケア

では、第一弾の「ライダーの身体について」深掘りしていきます!

三ツ星フィットでは、ライダー1人ひとりの身体の特徴をアカデミックにとらえ、体にバイクを合わせていきます。身体の柔軟性や筋肉のつきかた、動かし方の癖や特徴、可動域は人によって様々ですので、身体全体のチェックをします。医療の現場と同じ測定方法ですので、体の状態によっては、ロードバイクを趣味で楽しんでいるスポーツドクターもご紹介しています。

柔軟性

ライドへの目的や目標のカウンセリングも重要です。ポジションは一般的な〇〇や、選手がしていたフォームなどに当てはめるのではなく、ライダーとフィッターが一緒に考え、オンリーワンのポジションを作り出していきます。お互いの対話の中で探りながら作っていくのです。

人間の動きを測る3Dモーションキャプチャーを体に取り付け、ライダーのポジションと、ビュアル的にライダーの動きを常にチェックします。当然ですが、ライダーのポジション変更に関わる、感覚の違いも何度も聞きながら進めます。

全身の特定の関節16箇所を同調させた、関節の動きを独自のソフトウエアーが読み込み、ライダーの感覚、データーをフィッターがわかりやすいようにフィードバックして、ポジション作りのステップを前に進めていきます。

データ収集

「RETUL FIT」(リトゥールフィット)システムで、ペダリング姿勢を3軸方向からリアルタイムで測定し、データを収集して、最適なポジションを導き出します。

ライダーは自分のフームを見ることはできないため、セルフフィッティング はできません。3Dモーションキュアプチャー測定したデーターによりライダーの動きを可視化することで、ライダーが納得して安心したバイクのポジションが仕上がります!フィッターは、ポジションが重なり合う、気持ちいい瞬間を提案いたします。

正しい姿勢で、身体に無理なく快適にライドを楽しみましょう。

「RETUL FIT」(リトゥールフィットについては別ブログでも紹介してます。是非こちらもご覧ください)

フィットについて、気になることや質問などありましたら、お気軽にお問合せください ♪

次回は「 バイク各パーツのメカニカル部分 」についてご説明します!!

皆様のご意見、ご感想もお待ちしてます ♪