【事前告知】三ツ星フィット リカバリー&パフォーマンス向上キャンペーンのお知らせ

アイアンマン北海道の準備は順調ですか?
アイアンマン北海道の挑戦が迫ってきました!レース当日に向けて、トレーニングの仕上げと体調管理を万全にしていることと思います。

しかし、完走後のケアも忘れてはいけません。三ツ星フィットでは、大会後のリカバリーとパフォーマンス向上をサポートする特別キャンペーンを大会後に実施予定です。

キャンペーンのポイント

  • パーソナライズされたフィッティングで、体の痛みや疲労を軽減。次のレースに向けての最適なポジションを提供します。
  • ペダリングレッスン(5500円相当)をプレゼントして、フォーム改善やパフォーマンスアップをサポートします。

このキャンペーンはこんな方におすすめ!

  • バイクパートで体に違和感や痛みを感じる方
  • 次のレースに向けて、より良いパフォーマンスを目指したい方
  • 大会後の過度なストレスを根本より改善したいかた

大会後の特別サービスで、さらに一歩進んだトライアスリートを目指しましょう!

詳細は大会後に発表します。今はレースに集中して、万全の状態でスタートラインに立ちましょう。三ツ星フィットサービスが、大会後のあなたを全力でサポートします。

完走後に、バイクのポジションの見直しと能力向上をお任せください!

9月三ツ星スクール

安全にサイクルスポーツを楽しむためのスクールを各種開催しています。フィッティングを済ませたらバイクの操作方法をスクールを通じて学んでいきます。フィットとライドを一括りとしてポジションを作る渡邉ならではのトータルサービスのご提供の一環です。

三ツ星スクールでは見た目の「フォーム」や「カタチ」をレクチャーする事は致しません。体格、体質、フレームサイズ、バイクセットアップ、走行状況…あらゆる要素が複雑に絡みあい、バイクコントロールに必要とされるフォームやバイクのバランスポイントが刻々と変化し続ける為です。

三ツ星スクールのコンセプトは、バイクを走らせる本質を学び、自身で成長することです。

自転車に乗る時の基本姿勢「スタンディング」から、基本の「キ」を体験します。今まで「なんとなくなフォームや動作」が「何故そうなっていたのか?何故そうなるのか?」など理解を高め、理解をたかめます。技術は真剣に競技を行わないと身に付けられませんが、三ツ星ではレベルに合わせて内容を作り直しています。流行りのメソッドや考えが成長を邪魔している時もよくあります。

対象のレベルは、これからスポーツサイクルを楽しみたいとお考えのビギナーライダーや、バイクコントロールに長年モヤモヤを抱えている経験者ライダーまで幅広いライダーに向けて内容をまとめています、上級者の学び直しのライダーさんも満足できる内容です、是非ご参加お待ちしております。

ROAD   スキルアップスクール基礎
開催日時9/15
開催場所田園調布、多摩川河川敷
開催内容スタンディング、スラローム、座学(練習方法                                    
自転車は漕ぐことと、操ることの2つのスキルの掛け合わせ、
ROAD   スキルアップスクール中上級
開催日時9/29
開催場所田園調布、多摩川河川敷
開催内容基礎のレベルアップ(スタンディング、スラローム、コーナーリング)、機材を理解する、体の使い方、スニーカーライド                                    
研究会 トレーニング研究会
開催日時   9/16
開催場所オンライン
開催内容FTPの活用、練習の成長を何で確認するのか?、休息管理(TSBとCTL)の準備、質問時間「練習をポジションの目線で考える」                                                   

順次、スクールのエントリーが行えるようPeatixにて準備中です。事前にご登録をしていただくとごイベント案内がお手元に届きます。

ショートクランクについて僕の考え

最近、某選手が短いクランクを使っていることで、国内のライダーが次々と短いクランクに交換しているようです。しかし、フィッターとして皆様にお伝えしたいのは、クランクの長さは流行やトレンドに左右されるものではなく、ライダーの体の柔軟性や筋肉の使い方に応じて、個々に最適な長さを選ぶことが望ましいということです。

あるお客様との会話の中で、「短いクランクにすると股関節の動きをサボれますよね」という言葉を聞き、私はハッとさせられました。股関節が動かないということは、臀筋や腸腰筋といった持久力系の筋肉を使いにくくなるということです。

画像

短いクランクを使うことで、股関節の可動域が小さくなるため持久力系の筋肉を使わない代わりに、膝周り、特に前ももを中心とした速筋系の筋肉をより多く使うことになります。これは、出力の立ち上がりが早くなるため、競技者向けのセッティングになることが多いです。

多くのライダーは競技志向ではありませんが、速く走ることには興味があり、楽に早くなるのでは?が垣間見れます。ここで「サボる」という視点に戻ると、繰り返し使いたい筋肉を効率的に稼働させ、強化する原則に反していることがわかります。

フィッティングの際にクランクの長さを測定し、判断する場合は、まずサドルの高さを十分に決めたうえで、クランクの長さを数値的に判断します。具体的には、膝の伸展角度をペダルが6時の位置にあるときに測定し、中央値に合わせます。次に膝の屈曲角度をペダルが12時の位置にある時に測定し、中央値よりどれほど外れているのか判断します。さらに、膝の軌道角度が外側に4度、内側に2度以内に設定します。これにより、胴体側への過度な動きを防ぎ、効率的なペダリングを実現します。

簡単に言えば、体のリーチ以上にバイクのリーチが大きくならないように調整するということです。これは筋肉の反応や見た目の動きの良さではなく、骨格の角度に基づいて選ぶことが理想的だと考えています。

最終的には、出力の向上や安定性を考慮しながら、どのクランクが最もベネフィットをもたらすかを選んでいきます。フィッティングの際には一瞬の出来事かもしれませんが、この工程を経て初めて、そのライダーにとって本当に価値のあるクランクの長さを判断することができます。パワーを取るのか、扱いやすさを取るのか、ライダーの最終的な目標に向けてクランクの長さを決めていくことが重要です。

気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。15分ほどの相談は無料で行っておりますので、LINEでのご連絡をお待ちしています。
https://line.me/ti/p/1jJQ7UtsUG