
エアロフォームチェック サービスとは
Digital Wind Tunnel Analysis
「低くすれば速くなる」 ロードバイクやTTバイクの世界では、今でもよく聞く言葉です。
確かに身体を小さくすれば空気抵抗は減ります。しかし実際の現場では、それだけで速くなるケースは多くありません。
・呼吸が苦しくなる
・パワーが出なくなる
・DHポジションを維持できない
・肩や首が疲れてしまう
・フォームが安定しない
このような問題が起こるからです。
空力だけを見ると速そうに見えても、実際には巡航速度が落ちてしまうことも少なくありません。
三ツ星フィットサービスでは、フィッティングで培ってきた「力を出せるフォーム」と、AiROデジタル風洞解析による「空気抵抗の評価」を組み合わせながら、本当に速く走れるフォームを探していきます。
AiROとは何か
AiROはアメリカで開発されたデジタル風洞解析システムです。
開発を行ったのは、かつてSpecializedで空力開発を担当し、アメリカオリンピック委員会のスポーツサイエンス部門でも活躍した空力エンジニアのIngmar Jungnickel氏です。AiROはオリンピック強化プロジェクトから生まれた技術でもあります。
従来の風洞実験は数十万円から数百万円の費用が必要でした。
AiROはライダーの写真と身体情報から「Digital Aero Twin(デジタル分身)」を作成し、CFD(数値流体解析)を使って空気の流れをシミュレーションします。これにより、風洞施設を利用しなくてもフォームの違いによる空気抵抗の変化を比較できるようになりました。
エアロフォームチェックで行うこと
① 現在フォーム解析
まずは現在のフォームを解析します。
普段乗っているフォームが、どのような空気抵抗になっているのか。
巡航速度に対して、どのような特徴があるのかを確認します。
② 改善フォーム解析
三ツ星のフィッティング・フォームビルディングの考えを使いながら、「力を出しやすいフォーム」を構築します。
単純に低くするのではなく下のポイントをまとめていきます。
・呼吸
・安定感
・出力
・持続性
以上を考慮しながら、実際に走れるフォームを作ります。
③ エアロ実装フォーム解析
さらに、
・DHバー
・ハンドル幅
・ヘルメット
など、空力を実戦投入した場合のフォームを検証します。
「出した力を、どれだけ速さへ変えられるか」をテーマに、フォームと機材の両面から解析を行います。
サービス内容
・AiROデジタル風洞解析
・3フォーム比較(現在フォーム、改善フォーム、エアロ実装フォーム)
・PDFレポート ※メール送付
・30分オンラインセッション
オンライン完結型サービスとなります。スタジオでのサービスは個別相談。
撮影について

以下の条件で撮影をお願いしています。
・ライダー撮影:横、正面方向から撮影(2m離れる)広角モードは使用しない
・ライドフォーム撮影:横、正面方向から撮影(2m離れる)広角モードは使用しない
・ジャージ着用
・ヘルメット着用

撮影データを元に解析を行います。
必要情報
・身長
・体重
・ライディングカテゴリー
・ターゲット速度
・ターケット距離
・現在の悩み
などを事前に確認させていただきます。
料金
16,000円(税込)銀行お振込にてよろしくお願いします。ご予約時にお振込先をお伝えします。
お申し込み
下記Googleフォームより受付中です。
「低い=速い」ではなく、“出した力を、どれだけ前に進む速度へ変えられるか”
三ツ星フィットサービスでは、フィッティング・フォーム・空力を繋げながら、実戦で使える速さを追求していきます。
「AiROについて詳しく知りたい方はこちら」
→ AiRO公式サイト














