三ツ星スクール12月のご案内

安全にサイクルスポーツを楽しむためのスクールと実走確認を開催します。フィッティングを済ませたらバイクの操作方法をスクールを通じて学んでいきます。フィットとライドを一括りとしてポジションを作る渡邉ならではのトータルのサービスをご提供します。

三ツ星スクールでは見た目の「フォーム」や「カタチ」をレクチャーする事は致しません。
体格、体質、フレームサイズ、バイクセットアップ、走行状況…あらゆる要素が複雑に絡みあい、バイクコントロールに必要とされるフォームやバイクのバランスポイントが刻々と変化し続ける為です。

三ツ星スクールのコンセプトは「バイクをコントロールする為のバランスポイントをご自身で発見して頂く事」です。

三ツ星スクールの提唱するバイクコントロールの基本姿勢「スタンディングポジション」から、バイクコントロールの基本の「キ」を実際に体験していただきます。

今まで「なんとなくやっていたフォームや動作」が「何故そうなっていたのか?どうしてそうなるのか?」の本質的な理解を高める事で、より安全なライド…より、高度なレベルのライディング領域へ進む事のお手伝いをさせて頂きます。少人数で開催でライダーと対話しながらスクールを行います。

これからスポーツサイクルを楽しみたいとお考えのビギナーライダーやバイクコントロールに長年モヤモヤを抱えている経験者ライダーまで…是非ご参加下さい。

日時:12月10日(日)
時間:9:00~10:30 (レッスン)、10:30~14:00(フリーライド)
内容:①バイクコントロール(スタンディング、スラローム、ダンシング)②オネカン周辺のフリーライド
イベント場所:多摩川サイクリングロード
集合場所:多摩川河川敷駐車場 〒157-0077 東京都世田谷区鎌田
講習料金:4000円 当日現金でお支払いいただきます
募集人数:8名(先着)
持ち物:ヘルメット、グローブ、水分

リンク=>集合場所周囲のマップ


<タイムライン>
受付:8:45
講習:9:00〜10:30(1.5h) 今回のスクールはリアルライドを楽しむためスクール時間は1.5時間とします。
フリーライド:10:30〜14:00 軽めのライド 二子玉川→尾根幹エリア→二子玉川
ライドしながら日頃の相談、雑談しながらリアルライドで試します。軽食はサイクルフードをご持参ください。

重要事項
・ライド中有効な個人賠償任意保険加入は必須
・ヘルメット着用必須
・エマージェンシーカード、保険証必須
・当日の事故、障害、物損などの損害については責任をおいかねます
・よく整備された自転車でお越しください
・出発して自宅に戻るまでご自身の責任で安全ライド を心がけます
・前日、夕方の天気予報で50%以上の時、スクールイベントは中止といたします
・雨天判断の場合には直接ご連絡ください

筑波耐久レースの思い出

準備から完走までのエピソードをまとめておくので、これから筑波に出ようとするみなさんに届くと嬉しい。ちょうど僕らは2シーズン目の大会の参加ですが、ライダー同士の過ごした時間は長くチームワークの良さが持ち味で雰囲気がとてもいい。

今日のレースは、安全にゴールする、レースを愉しむ、一生懸命取り組む!

出場を重ねるたびにこの意識が高まっているが、シリーズ戦を締めくくる秋の大会では特に意識してスタート前の合言葉にした。日頃の練習目的であつまり走るグループライドでは、「集団走とローテーション」と「声かけ」の練習と考えています。

FTPをあげるとかは自宅で効率よく十分にできるので、外ライドでは仲間と走りながら練習できることとした。先頭の仕事、後ろの仕事、など順番が回ってきた時にやっとわかることがあります。仲間がいないと学ぶことができません。

以下、取り組んだことでチーム秘密にしたいところですが一人でも安全に落車が防げればと思いシェアします。

交代のサインを見逃さず、仲間の視認性を良くする目的でチームジャージを作る

パールイズミさんではリーズナブルなモデルからハイスペックのジャージの素材を選べるので、気軽に作って楽しみたい。ジャージ作りでは、皆でイメージを考えまとめ多数決をとり進めます。意見をまとめることも楽しんでやるのが重要。

会場に持ち込む資材の数だけピット生活が快適になる

協力が必須。事前にオンラインでMTGを行ったり、持ち物を分担したり誰かが辛くならないようにリーダーごとで打ち合わせして負荷の分散を心がけた。僕らは3チーム体制なので、リーダーを3人立てている。当日の受付作業のことなどを考えると、やっぱり必要。会場に入ってから、スタートまで時間はほとんどありません。

最終的に会場に持ち込んだ荷物では、ここでは言えないものもあるけど、大きな時計、選手一人に計測タグ、LINE通話の機材、ピットからのチェンジフラッグ、ストップウォッチ、3本ローラーなど。そして、チーム監督兼マネージャーを一人立てた。きっと走りたかったと思いますが、感謝しかない。

交代のサインもLINE通話指示にして安全を担保する

ルールの規定上15周回ほど後退をしなければならない。交代の意思を伝えるたびに、よそ見、片手運転はリスクと考えた。ホームストレートでの落車もあるぐらいなので、レース中は極力後ろを向かない、片手運転はしない。蛇行しないで走る技術は想像以上に難しいが、どれぐらいのライダーが意識しているだろうか。

段取り8割できまる

そんな準備をたくさんしながらのもレースのたびに、アクシデントが発生します。毎回トラブルがあったが、気持ちを落とすことなく無事に完走できた。これもチームワークのなせる技かもしれないが、チーム割り振りは裏でいつもディスカッションしながら、悩みながらの設定でした。

そんなわけで、誰も実業団などに出ていない僕らでしたが、チームワークを大切に手に入れた思い出チームメンバーに感謝しかない。

ゴール後は安堵の表情ですが、疲労は隠せないかも。

三ツ星CC ROAD SCHOOL 11月23日募集

安全にサイクルスポーツを楽しむためのスクール開催します。フィッティングを行ってもバイクの操作方法を知らないとライドが気持ちよくない。フィットスタジオでは伝えられないバイクの挙動の原理原則をしり、バイクをてなずける方法を学びます。短時間のクライミングの出力コントロールの方法を学び、オールアウトしない走り方を学びます。

三ツ星スクールでは、バイクをコントロールする為の「フォーム」や「カタチ」を単純にレクチャーする事は致しません。
それは、体格、体質、フレームサイズ、バイクセットアップ、走行状況…あらゆる要素が複雑に絡みあい、必要とされるフォームやバイクのバランスポイントが刻々と変化し続ける為です。

三ツ星スクールのコンセプトは「バイクをコントロールする為のバランスポイントをご自身で発見して頂く事」です。

三ツ星スクールの提唱するバイクコントロールの基本姿勢「スタンディングポジション」から、バイクコントロールの基本の「キ」を実際に体験していただきます。

今まで「なんとなくやっていたフォームや動作」が「何故そうなっていたのか?どうしてそうなるのか?」の本質的な理解を高める事で、より安全なライド…より高度なレベルのライディング領域へ進む事のお手伝いをさせて頂きます。ライダーと対話しながらスクールを行います。

これからスポーツサイクルを楽しみたいとお考えのビギナーライダーから、バイクコントロールに長年モヤモヤを抱えている経験者ライダーまで…是非ご参加下さい。

日時:11月23日(祝日)
時間:9:00~11:00 (レッスン)、11:00~13:00(フリーライド)
内容:①バイクコントロール(スタンディング、スラローム)②トレーニングの質問
イベント場所:多摩川サイクリングロード
集合場所:多摩川河川敷駐車場 〒157-0077 東京都世田谷区鎌田
講習料金:4000円 当日現金でお支払いいただきます
募集人数:8名(先着)
持ち物:ヘルメット、グローブ、水分

リンク=>集合場所周囲のマップ


<タイムライン>
受付:8:45
講習:9:00〜11:00(2h)
フリーライド:11:00〜13:00 軽めのライド 二子玉川→尾根幹エリア
ライドしながら日頃の相談、雑談しながらリアルライドで試します。軽食は自己判断でご持参ください。

重要事項
・ライド中有効な個人賠償任意保険加入は必須
・ヘルメット着用必須
・エマージェンシーカード、保険証必須
・当日の事故、障害、物損などの損害については責任をおいかねます
・よく整備された自転車でお越しください
・出発して自宅に戻るまでご自身の責任で安全ライド を心がけます
・前日、夕方の天気予報で50%以上の時、スクールイベントは中止といたします
・雨天判断の場合には直接ご連絡ください

MTBライドスクール11月18日募集

安全にサイクルスポーツを楽しむためのスクールを開催します。せっかくの高い性能のバイクもスキルがないと使いこなせないし、フィッティングを行ってもバイクの操作方法を知らないとライドが気持ちよくない。全ての自転車のコントロールに使えるベーシックな学びの時間です。自転車を自分の体の延長のように動かせる楽しみを得られるようにレクチャーしていきます。

安全にサイクリングをして家に戻るには、遠くまで力強く走れる「体力」と、バイクを操る「技術」が必要だと考えています。ゲレンデコースに行く前に、里山に行く前に、近所のオフロードスポットで練習してからライドにいきましょう。身近なオフロードのロケーションでMTBスキルを体験し、目の前の路面で試して体得しバイクコントロールできている時の違いを味わいます。

日時:11月18日
時間:9:00〜11:00 120分
内容:バイクコントロール(スタンディング、ブレーキング、コーナーリング)、冒険ライド
イベント場所:多摩川オフロード
集合場所:多摩川河川敷駐車場
講習料金:4000円 当日現金でお支払いいただきます
募集人数:8名(先着)
持ち物:ヘルメット、グローブ、水分
重要事項
・ライド中有効な個人賠償任意保険加入は必須
・ヘルメット着用必須
・エマージェンシーカード、保険証必須
・当日の事故、障害、物損などの損害については責任をおいかねます
・よく整備された自転車でお越しください
・出発して自宅に戻るまでご自身の責任で安全ライド を心がけます
・前日、夕方の天気予報で50%以上の時、スクールイベントは中止といたします
・雨天判断の場合には直接ご連絡ください

<お申込み>

↓こちらのリンクよりお進みください。Peatixを使用しています。

https://peatix.com/event/3753185/view

パワーメーター講習会(オンライン)募集10/19

使い方が全くよくわからないパワーメーターの遊び方(基本)をオンラインで学んでいきます。オンラインで少人数で質問時間を多く取りますので、わからないことを解決し使いこなし、日頃の自転車の楽しみの解像度を上げていきましょう。今まで販売店で購入してくださった方やプライベートレッスンの方にご説明する時に使ってきたオリジナル資料です。

<内容>
パワメーターの歴史
データーの取り扱い
STRAVAの分析
FTPとは
TSS、TSBとは
質問時間

<金額>
4400円
お支払い方法は、銀行振込かPayPay

<日時>
10月19日

<時間>
20:00〜21:30

<オンライン>
Google Meet を使用します。
エントリーの後にリンクを送ります

<申込み>
下のメールアドレスにて直接お申し込みください。

<人数>
10人先着

バイクフィッティングはお互の学び

三ツ星のフィッティングは何をしているのか?ご興味がある方のために、「学び」というキーワードで話していきたいとおもいます。フィッティングを通じてライドを俯瞰してとらえ、自転車を楽しく過ごすきっかけになれば幸いです。フィッティングでは、

ライダーを知る工程とライダーが考える工程があります。

フィッティングは上の2工程を経て最終的にポジションが出来上がります。ライダーの体に自転車を合わせるサービスがフィッティングなのですが、ポジションを自分で決めないといけなくて、決めることができない状態に陥ります。決めることができていれば、すでにフィッティングのサービスは受けてないはずですよね。

多分どこのフィットも同じだと思いますが、フィッティングの流れを紹介すると、インタビュー、カウンセリング、身体測定、パーツ選び、ポジション調整と判断、総括となります。シンプルにまとめると、サドルの位置を決め、ブラケットの位置を決め、ペダルの回転に合わせたアライメント調整の3工程のバランスを整えていきます。

フィッティングのサービス中は、一連の流れをその場でわかる範囲で学び、自分の理解度の中で選んでいくことが本質的だったりします。ベストポジションとはフィッターは分からないもので、ライダーさんが気付いた状態にあることがベストなポジションといえます。

自分の感覚にバイクが適用して納得している状態

インタビューでは、自分のことを他人に話し、何が困っているのかをまとめていきます。今の悩みはフィットで解決できるのか、成長したいのか、現状維持なのか、別の方法があるのかを考えるはずです。

なりたい自分にフィットを通じて歩き始めている状態は、「乗れている」感覚なのではないでしょうか。気持ちが乗っている状態はきっとたのしいはず。気持ちの大きさやイメージに体がついてこない場合がるので、体の動く範囲を把握する必要があります。

体の柔軟性や動きの癖は他人にみてもらわないと正しく判断できません。むしろ無意識的に出てしまう動きが自分自身だからです。バランス感が良いのか、人前でよりよく見せてしまうのかなど、フィッティングの時にポジションを自分で決めていくときの根拠になってきます。フィッターの僕は、全てを記録して洞察してライダーさんを知ることにポイントを絞っています。人となりと体の状態がわかると、バイクを体に合わせていく工程に入ります。

ライダーさんのフィットの目的は多岐に渡りますが、現状維持、変化を探求、基準を作るが大半のリクエストとなります。自転車の上でこれらのことを感じるはずですが、「一定」がポイントになると考えています。比較、傾向、割合のような見方がやりやすいのでライダーさんが選べる、判断できる、納得できるために対話の切り口を変えていきます。落ち着いている状態が大切だとおもうので、最後は落ち着いている状態を振り返り、一連のフィッティングが終了になります。

ライダーに必要なトレーニングは、3時間ほど過ごすことで何をやれば良いのか見えてくるはずです。次にやりたいのは、走ることと、繰り返し行うテーマや内容だとおもいます。ここを一緒に考えられると、さらに自転車が楽しくなるのではないでしょうか。