サドル選びの手順

RETULFITの最初の関門、サドル選びの手順をご紹介します。フィッティングをしている方も、ライダーの方も知っておきたいサドル選びのセオリーを説明していきます。

実際のフィッティングの時は2〜3個にサドルを絞り込み、フィットデーターを分析してから数値の安定感の良いモデルの提案となります。ライダーがどちらかのサドルに選べない時は、データーの数値が良いもにします。データーが全てではありませんが、目に見えていない動きも数値となるので、サドル選びの方位磁石がわりに使います。

  • 坐骨の幅を測定する
  • 身体測定(柔軟性、筋力)を測定する
  • 坐骨の幅よりサドル幅を選定する
  • サドルの形状、長さを選ぶ
  • 実際に漕いで確かめる
  • ペダリングのシーンをイメージして詳しく試す
  • サドルのサポート(従来のパット、。低反発素材のパッド、3Dプリントのパッド)を試す
  • 出力やフォームのバラツキをデーターチェックする(パワー、3D測定による)
  • サドルを選びの完了

このような工程を経てサドルのモデル選びを行います。

坐骨の幅を圧力マップで測定します。
サイクルパンツやデニムですと測定精度が下がるので注意が必要。トレーニングウエアをお持ち込みされるとベストです。

測定された坐骨の幅は、上記のデーターを参考にサドルの幅を選んでいきます。このような数字を使い、比較できるようにします。

サドルの幅は坐骨を置くライン、最も広い部分の幅を測定して決めています。サドルブランドは同様な数値の飛びでモデルが作られています。130、143、155、168の4種類のモデルが存在するスペシャライズドのサドルが最も選びやすいのでおすすめ。

サドルフィッティングも行っておりますので、今お持ちの他ブランドのサドルと比べながらベストサドルを選ぶお手伝いをいたします。要予約になりますが、サドルを購入する前に一度「三ツ星のサドルフィッティング」をご利用ください。

詳しくは、「フィッティング」のボタンを教えいただき、メニュー内容をご確認ください。45分4500(税込)で行っています。

エアロバー選び

トライアスロンではエアロハンドルを取り付けしてエアロポジションを楽しみますが、フィッティングを行いながら選びます。

定番の3種類より、握り方、体の自然な使い方と比較をして選びます。選び方と握り方のレッスンのオプションもおすすめです。教えてくれない、エアロバーの握り方をレクチャーします。

手首とエアロバーの馴染む感じが、長時間のエアロフォームの快適さをだしていきます。



TTバイク練習中のライダーの方は、エアロバーの角度を水平より15°程度にし、バイクを押付ける効果を有効活用する。

ロングディスタンスに挑戦の方は、首がおちてしまうシャーマン対策のため、写真の水平よりさらに25〜35°アップライトがおすすめ。

まだまだ調整の項目はありますが詳しくはフィッティングしながら、モデル選びと、セッティングを構築して行きましょう。お気軽にご相談ください。

フィッティングのご予約はこちらより