クリートの位置を決めるコツ

クリートの位置を決める時、皆さんはとても悩んでいると思いますが、足の骨格のイメージが重要です。骨格という道具をどの様に効率よく使うか?の目線で解決の糸口が見えてくるはずです。

クリートにはペダルの位置を示す目印があり、その目印を母指球のエリアにあわせます。ライダーの骨格の特徴や、ライドの特徴(ケイデンス)を考慮して前後位置のアレンジをします。実はとてもシンプルなのですが、それ故に奥が深くフィットのエキスパートに頼りたくなる調整です。

お悩みの方も多い小指の痛みは、クリートの前後の調整ではほとんど改善することがありません、根本解決にならないため別のアプローチが必要です。足の特徴を測定や観察をして体の特徴に合わせた部品の選択、取り付けが快適ペダリングの実は近道です。

一人ひとりの足の特徴にあったポジションに調整をしてみませんか。詳しくはご相談ください。

フィッティング 事例

ハイアマチュアのライダーのフィットを3年振りにやらせていただきました。

フィッターは今できる事を精一杯まとめライダーの利益を考えます。結果はライダーの表情が僕の通信簿。ライダーのフィードバックを受け、ダメが出たらやり直しです。

新たな切り口のライドフォームを提案するときは、まず無言でポジション操作してライダーに体感してもらいます。良いイメージが伝わりライダーが採用してくれたなら最後は背中を押すのみです。

フィットの後にはポジションの使い方とペダリングスキルの提案を行い、1Wでも能力が上がる様にフォローします。アセスメントのデーターとフィットで見えたライディングの特徴の両面が分かっているから、ライダーが納得のいくコーチングができるのです。

フィッティング 事例

ブランクがありながらも、モチベーションの高いライダーのフィットをやらせて頂きました。ポジションの基準作りをゴールに作っていきました。

Retulfitでは体のアセスメント(測定)を行うプロセスがあり、ポジションの不調は左右差が体の癖が原因なのか?乗り方の差なのか?明確な答えを出すことができます。

retulfitの体のアセスメントは医療の世界と同じ測定・評価基準を用いるためライダーの体の特徴を正しく知ることができます。正しい測定結果を用いるため、フィッターは安心してポジションを作れるのです。

写真の投稿はライダーの許可をいただきました。

初夏の宮ヶ瀬

久しぶりに宮ヶ瀬の方面に行き、日向薬師ヒルクライムを楽しんできました。歯応えのある勾配で、途中ギアがなくなって一瞬焦りましたが、とても静かで新緑が綺麗でした。

日向薬師の裏山と言うこともありパワースポットかも!帰りは、丹沢ベースで一休み。次はパスタを食べに行こう!

おすすめのサドル SW POWER MIRROR

S-WORKS POWER WITH MIRROR SADDLE

すでに一度座ると手放せられないサドルのひとつ、POWER MIRRORですが3Dプリンティングで作られ今までにない座り心地です。もともとベストセラーだった「パワーサドル」の製法を最新のトレンドで作り直しました。

サドルのパッドの上ならどこでも着座OKのサドルでしたので、ポジションのバリエーションが広がり夢の様なサドル。TTポジションも申し分なくこなせるので、アグレッシブに走りたいライダーにもおすすめです。

フィッターの渡邉と一緒にサドルのチョイス、ポジションのセットアップご希望の方は、直接ご連絡より承ります。

<商品説明抜粋>

Mirrorテクノロジー採用のS-Works Powerサドルは、合わせ鏡のようにお尻の形状を完璧に再現します。快適さとパフォーマンスの定義をいちから見直し、Body Geometryデザインがさらに進化したものが、このMirrorテクノロジー。フォームの登場でサドルのデザインが大きく変わったのが数十年前。次世代のサドルを開発するには、フォーム以外にも着目し、新たなテクノロジーを生み出す必要がありました。MirrorテクノロジーでS-Works Powerサドルは次の次元へ。サドルの未来がここに。

液状ポリマーを3Dプリント加工することで生まれたMirrorテクノロジーは、ライダーの体型を完璧に再現します。この最先端の技術は、従来のフォームでは不可能なレベルで素材の密度を調整できる複雑なハニカム構造により実現しました。これら14000本の線と7799個の点をつないだ特許出願中の特殊構造により、一人ひとりに適したフィット感をもたらしてくれます。

最適な剛性に設定されたFactカーボンシェルと超軽量レールを採用する究極に軽いS-Works PowerサドルにこのMirrorテクノロジーを用い、ライダーの力を最大限に引き出すハイパフォーマンスサドルが完成しました。定評あるBody Geometryデザインのメリットはすべてそのままに、一人ひとりに合わせた快適性は、一日じゅう乗っても変わらないことでしょう。