体のケアはスポーツバルムにお任せ

フィジカルのトラブルを抱えているまたは、疲れがなかなか取れなくなってきたライダーに向けて、おすすめのコンディショニンググッツの提案。

自転車は数あるスポーツの中でも運動時間が長い!のですが、運動後の体のケアって行っていないライダーがとても多い!プロテイン飲んでおしまい。なんてライダーも多いのでは、意識レベルが高いライダーで、ライド後にストレッチをするなどで終わりだと思います。

数あるスポーツの中で選手のマッサージのシーンが出てくるほど、やはりロードバイクのライドはフィジカルに負担がかかります。乗り慣れてくれば軽く100KM程度走りに行ってしまうので。フィットネス後の定番(当たり前)の流ですが、

①運動後に糖質を摂取して回復の効率を高める

②ストレッチを行い特に使用頻度の高い部位をほぐす

③脚周りを水シャワー、冷水でアイシングする。またはスポーツバルムを利用する。

④水分を十分にとり体重を戻す。

ゴルフ、ランニング、サッカーと他のスポーツにもオススメ!他の朱種目となるとさらにフィジカルのケアは行っていません。行うだけでアドバンテージになります。

体の疲労軽減やコンディショニングには「スポーツバルム」の製品がオススメです。

クリートの位置を決めるコツ

クリートの位置を決める時、皆さんはとても悩んでいると思いますが、足の骨格のイメージが重要です。骨格という道具をどの様に効率よく使うか?の目線で解決の糸口が見えてくるはずです。

クリートにはペダルの位置を示す目印があり、その目印を母指球のエリアにあわせます。ライダーの骨格の特徴や、ライドの特徴(ケイデンス)を考慮して前後位置のアレンジをします。実はとてもシンプルなのですが、それ故に奥が深くフィットのエキスパートに頼りたくなる調整です。

お悩みの方も多い小指の痛みは、クリートの前後の調整ではほとんど改善することがありません、根本解決にならないため別のアプローチが必要です。足の特徴を測定や観察をして体の特徴に合わせた部品の選択、取り付けが快適ペダリングの実は近道です。

一人ひとりの足の特徴にあったポジションに調整をしてみませんか。詳しくはご相談ください。

フィッティング 事例

ハイアマチュアのライダーのフィットを3年振りにやらせていただきました。

フィッターは今できる事を精一杯まとめライダーの利益を考えます。結果はライダーの表情が僕の通信簿。ライダーのフィードバックを受け、ダメが出たらやり直しです。

新たな切り口のライドフォームを提案するときは、まず無言でポジション操作してライダーに体感してもらいます。良いイメージが伝わりライダーが採用してくれたなら最後は背中を押すのみです。

フィットの後にはポジションの使い方とペダリングスキルの提案を行い、1Wでも能力が上がる様にフォローします。アセスメントのデーターとフィットで見えたライディングの特徴の両面が分かっているから、ライダーが納得のいくコーチングができるのです。

フィッティング 事例

ブランクがありながらも、モチベーションの高いライダーのフィットをやらせて頂きました。ポジションの基準作りをゴールに作っていきました。

Retulfitでは体のアセスメント(測定)を行うプロセスがあり、ポジションの不調は左右差が体の癖が原因なのか?乗り方の差なのか?明確な答えを出すことができます。

retulfitの体のアセスメントは医療の世界と同じ測定・評価基準を用いるためライダーの体の特徴を正しく知ることができます。正しい測定結果を用いるため、フィッターは安心してポジションを作れるのです。

写真の投稿はライダーの許可をいただきました。

初夏の宮ヶ瀬

久しぶりに宮ヶ瀬の方面に行き、日向薬師ヒルクライムを楽しんできました。歯応えのある勾配で、途中ギアがなくなって一瞬焦りましたが、とても静かで新緑が綺麗でした。

日向薬師の裏山と言うこともありパワースポットかも!帰りは、丹沢ベースで一休み。次はパスタを食べに行こう!