ポジション基準はフィットで作る

専用のフィットマシンを活用すると、検討中の新しいバイクのフレームジオメトリーをフィットマシンに移して最適ポジションを導くことができます。

とある週末、なんと1日2件の女性のライダーのフィッティングを施工させてもらいました。ついに、こんな週末が来るとは思いもよりませんでした。

女性のライダーは柔軟性が比較的高いが故に、力の入るポジションをイメージできないお悩み多いです。ハンドルのポジションを手前にすることで骨格ごと姿勢を起こし、自然なフォームをリードするイメージが経験上、良いフィードバックをいただいています。

安全にハンドルを握ることに関してですが、握力が男性と比べるとひくいため、効率の良いグリップの握り方にて力強いイメージを導くコーチング (有料)が効果的です。自転車のグリップは安全に直結し適当に握ることは危険が伴います。グリップは効率的な握り方が存在ます。気になる方はコーチングで使いやすくシンプルな握り方をご提案していきます。

安全で効率良いポジション下の優先順位で僕は考えています。

  • グリップで安定してバイクを押さえつけれる
  • 坐骨で安定してサドルに座る
  • 足首を95°程度に安定させる(制約がある場合は考慮)

RetülFIT講座の実践講師の仕事をこなす

12月14、15日の二日間は、スペシャライズドジャパンにて、RetülFIT講座のフィット実践練習のグループセッションで講師のお仕事をさせていだだきました。

渡邉はたたき上げ代表です。教科書通りの表現やキーワードを取り扱わないといけないので、事前にテキストを何度も読み込みノウハウを言語化したり、 メモを書き込む。とにかく知識の漏れを無くす!なんでも答えられる様に。

フィッティングサービスの純度を高めるためには、メソッドの通りに工程を進め、繰り返す中で愚直にノウハウを貯めていきます。まずは、これしかない!ポジションの変化をライダーよりも先に察知し、ポジションデーターを分析してさらに快適な提案し続けることで、信頼をもらえる。そのはず。

何はともあれ、僕自身も教える事で更に理解が深まり、みなさんと充実した時間を過ごす事が出来た。お悩みはいつでも聞いて欲しい!一緒に解決。参加者の皆さんのフィッティングビジネス成功へ、エールを!

2021年トラック全日本選手権会場へ

伊豆ベロドローム来てます。

レースの視察と打合せ。レースの熱気、ワクワクする。色々なフォーム、ポジションで戦ってる。想像以上にスピード感があり、バンクのコーナーリングもアグレッシブで驚いた。面白い!やっぱりレース会場の雰囲気が好きだ。

Youtube tom’scyclingさんに出演

グランフォンド帰りの高岡さんのRetulfitを行いました!リアルなフィットの現場を贅沢にTom’s cyclingさんに撮影をしてもらいました。

自転車にまつわるお悩みを抱えているあなたの参考になればうれしいです。普段のフィットの空気感そのままです。是非ご覧ください。

ただいまNOTIOの勉強中

今のフォームだとCdaが0.439

気休めのエアロフォームは、こいつの前ではごまかせない。

yudai

11月から始めたストレッチのおかげで柔軟性が上がってきてるけど、今までのメンテナンス不足のつけもあり改善の進みはゆっくり。

エアロの効果を高めるためには、

  • 頭を下げるか
  • 腕を狭く絞るか

のどちらかを自転車の上で行うと、手っ取り早くCdaを低くすることができる。

とりあえず頭下げる場合が簡単に0.02Cda良くなり、20wの節約になる計算。
Wも欲しいしCdaも欲しい・・・低く伏せることでの、ペダリングの引き出しも減らしたくない。