2022年1月の集計でフィッティング800件を超えました。1000件までもう少し。世界にはさらに強者がいます!応援よろしくお願いします。
ご利用ありがとうございました。
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カスタムフットベット成型方法の個別指導をしてもらいました。僕よりも作ってきた数では先輩の、スペシャライズド銀座店のボスに教えてもらいました。まずは自分が足形を作る→参考になるアドバイスをもらう→もう一度作り直す→実際にインソールを作ってもらい自分で体験する。OJTってやつですね。
改めて練習をしてきて、1発OKをもらえるように数をこなす。足を入れたその瞬間でわかるほどライダーの感覚って繊細です。

体に触れるインソールは、気持ちいいか?気持ち悪いか?
この選択肢しかないです。足型のコピーをやってみてリアルなフィードバックをもらえた。でもって新しい作り方を伝授&見て盗む。自分のシューズに入れて漕ぐ→自然ですごい気持ちいい。不思議と安定するんです。
僕の両方のかかとは過去の捻挫でルーズなんだけど、自然な安定感で漕ぐことが楽になった。足形のコピーは何度も練習できそうなので、できる限り多くの足をお借りして成型の練習しよう。足をシューズに入れて瞬間で答えが出てしまうインソール。足にあう気持ちいいインソールは漕ぐことが安心するし、ペダリングのコントロールがやりやすいので楽になった。
こんな機会が訪れるとは思っていませんでしたが、出展の御承諾をいただき準備の間ワクワクが止まりません。大会当日は、無料ポジション相談やサドルのコンサルティングを行います。フィッティング はサドルに安定して座れないと始まりません。サドルに安定して座ることは、レースでパフォーマンスを高めるだけではなく効率的な練習を行う上で押さえておく事の一つです。
サドルのお悩みがある方はこちら↓をご覧ください。何かの参考になるかもしれません。
今回の出店ではスペシャライズドジャパンの協力をいただき、人気のロード用のテストサドルも各サイズ持ち込みますので、一度お試しください。坐骨を測定するデバイスを持ち込み、通常のフィッティング の工程をその場で体験することができます。サドルのお悩みを抱えるライダーはお気軽にご相談ください。

大磯クリテリウムの大会詳細はこちら↓
noteの記事をこちらのブログでも紹介していきます。
私はパーソナルサイクリングトレーナーの渡邉勇大と申します。「ゆうだい」と呼んでいただければと思います。私は普段、バイクフィットやトレーニングアドバイスなど、実際にライダーの皆さんと接してサービスをご提供しているのですが、今回、noteに文章コンテンツという形で情報を提供しようと思ったのは、私がご提供するフィジカルなサービスだけがサイクリングを楽しむ要素ではない、と考えているからなんです。文章を読み、ライドを想像し、知識を得ることでより良いサイクリングライフを送っていただける、そう信じているからこそ、この「ココロで回すペダリング」を始めたのです。ぜひ、お付き合いいただきながら、幅広い方々に読んでいただきたいなと考えています。
今回は初めてのnoteなので、私は何者か、ということから皆さんにお伝えするところから始めたいと思います。私は、過去10年以上に亘ってマウンテンバイク(MTB)の選手として過ごしてきた経歴を持っています。いわゆる選手上がり、というところです。この選手をやっていた経験が今に繋がっているのですが、選手を引退した後、どのような道を辿って今の「パーソナルサイクリングトレーナー」を始めたのか、というのをご説明しておきたいと思います。
私は選手を引退してから2012年〜2019年の7年間、神奈川県のプロショップGROVE港北、ベルマーレサイクルステーションに勤務しました。この時が、自転車との新しい関わり方が始まることになります。つまり、この時から自分以外の人により良いサイクリングライフを送っていただくようなサービスを展開し始めたのです。私にとっては大きなターニングポイントです。
選手をしていた身からすると大きな変化ですが、もともと自分がライダー出身だということが、自然とライダーファーストのマインドを大切にしたサービスを提供していくベースになりました。この点は、私の強い点と言えるのではないでしょうか。スペシャライズドショップで勤務していた時期は、ライダーの皆さんがどの様なお悩みを抱え、何をアドバイスしたら喜んでもらえるのか?を日々考えながら過ごしていましたので、ライダーさんと一緒にトレーナーとして成長しながら過ごさせて頂いた時期でもありました。
このように私は選手からスタートして自転車販売店でライダーの皆さんと接していく中で作り上げてきた価値観、私が何よりも大切にしていること、というのは、
より多くのライダーにエールを送りたい
ということなのです。選手時代はスポンサーをしていただいている関係で、コースで自分のライディングスキルを磨くのと同時に、供給されていたバイクの特徴をインプレッションとして説明するとか、バイクのセッティングなどのアドバイスを積極的に行なうことも実施してきました。そのような活動の中から、ライダーが喜ぶことに愉しさに目覚めたというのは事実です。選手は通常、練習に集中すること!が大切なのですが、私自身はレース活動だけでは不十分ではないかと考えていました。バイクのブランドイメージの向上も大切だと思い、スキルを磨くことだけではなく、バイクそのものの性能や価値を届けることも大切だと思って選手を続けてきました。ライダーの皆さんの「速く走りたい」「強くなりたい」という前向きな気持ちにエールを送でも流れているものなのです。より多くのライダーにエールを送りたい、それが私自身に流れる根本的な考え方になります。
このnoteでは私が大切にしているこの姿勢を大切にしながら書いていきたいと考えていますので、ぜひフォローをお願いします。

2022年3月よりスペシャライズドの次世代のバイクフィッティングとして、Retul Premium Fit (リトゥール プレミアム フィット)のサービス開始の情報が発表になりました。新たなフィッティングのシステムで追加された2つのテクノロジーをご紹介します。

ライダーのアセスメントで測定した身体特徴より科学的に個人に合わせた推奨範囲が算出されます。そして、フィッティング中の3Dモーションキャプチャーデータにパーソナライズされた情報が組み合わさることで、最もライダーにあったポジションを導く事ができます。従来のRetulfitではライダー情報をフィッターが考えながらフィットを行なっていたが、ソフトが測定データーを整えてくれ、さらに精度の良いフィットができると言うことです。
今回の次世代フィッティングの大きな柱の一つのトラックドアセスメントはiPad Pro®の最新テクノロジーのスキャナーを活用した身体測定を指します。ライダーの体にマーカー(測定ポインター)を使わずにカメラのモーションキャプチャーで可動域や柔軟性を測定することになります。ライダーの体は、相対関係にあり、1箇所の動きの制約は何かしらの形で代償の動きを伴っています。

Retul Premium Fitでは、最新技術と長年の経験や実績のあるRetul フィッターが組み合わさることで、真のパーソナライゼーションをお届けします。
スペシャライズドオフィシャルブログ
新しいシステムでのフィッティングはエキサイティングですが、国内では僕を入れた3人のフィッターでこのサービスを開始していきます。僕自身も多くのライダーに体験してもらえるように準備をしていきます。是非、将来を見据えたポジションを提供できるRetul Premium Fitを是非体験してみてください。ご予約は直接三ツ星フィットか、スペシャライズド新宿、スペシャライズド銀座にて承ります。いずれも、東京では2店舗からのスタートで、フィッターの渡邉が施工を担当させていただきます!
3月開始までの一定期間は、サービスプライス(急な変更あり)で行いますので、お気軽に三ツ星フィットまでお問い合わせください。
少し前からリリースされていたのですが、retul at home。フィッティングの序盤で行うアセスメント(身体評価)で情報を得ることで、ポジションで妥協をしなければならなかった場合や、さらに身体のコンディションを向上させることを手伝ってくれるアプリ。今後のアップデートに期待。
デイリーアスリートは身体のコンディションを整え、回復促進などストレッチを行う事は次に気持ちよく自転車で汗をながす上でも需要ですよね。
自分は脚長の左右差があって実は10年以上の悩み。MTBの選手時代、腰痛もあったけど、ジャンプの踏切での感覚が悪く怖い経験がある。色々試したけど自力では改善することがダメだった。全く効果がありませんでした。
毎日のストレッチが習慣化してきたから、理学療法士さんにお願いして機能改善にトライしたい…いつまでも元気にライダーのままでいたいでしょ。