バイクレース

3月大磯クリテリウムにブース出展

3月もブース出展を行います。前回は生憎の天気でしたが今回は晴れて欲しい。今回も大会当日は、無料ポジション相談サドルのコンサルティングを実施。

ポジション作り はサドルに安定して座れないと始まりません。

安定したポジションでフィッティングを行うと、怪我のリスクの回避、効率の良い練習、集中して練習できる安心、を得ることができます。

サドルのお悩みがある方はこちら↓をご覧ください。何かの参考になるかもしれません。NOTEにも投稿しています。

今回の出店ではスペシャライズドジャパンの協力をいただき、人気のロード用のテストサドルも各種、各サイズ持ち込みます。実は、フィッターが出展すること自体がレアなのですが、屋外でサドルのフィットを体験できることも貴重な機会です。

坐骨幅を測定するデバイスを持ち込み、通常のフィッティング の工程をその場で体験することができます。サドルのお悩みを抱えるライダーはお気軽にご相談ください。もちろんフィッティング の相談や、トレーニングの相談など時間の許す限りライダーさんとお話しできればと思います。

大磯クリテリウムの大会詳細はこちら

https://walkride-cycling.info/oiso-c2021-22/
バイクフィッティング

最高のフィットを体感しませんか!!

三ツ星フィットは、

「RETUL FIT」(リトゥールフィット)のテクノロジーを使ってフィット(バイクフィッティング)を提供しています。

フィット(バイクフィッティング)と聞いて、どのようなイメージを持ちますか?

レースや大会に出るような選手が受けるもの

ガチでやっているライダー向けのシステム

このように感じている方が多いです、、、が!そんなことはありません!
休日に好きな場所に行ったり、行きつけのカフェ巡りをしたり、ホビーライダーの方にもメリットが十分にあります。

バイクフィッティングを受けることによって、正しいポジションを導き出して快適にライドを楽しめます。

では、今のポジションは合っているのか不安になりますよね。

乗っているサドル、お尻に痛みはありませんか?肩の疲労感はありませんか?

フィッティングで作るポジションは何かに当てはめるのではなく、ライダーとフィッターが一緒に考え、オンリーワンのポジションを作ります。ライダーとの対話の中で探りながら作っていくのです。

フィッターは、客観的にポジションの状態をライダーに伝え、ポジション作りの羅針盤を扱う仕事です。

リトュールフィット

正しい姿勢で走ることによって、体を無理なく動かすことができるので怪我を防ぐともいわれています。レースや大会に出場するようなプロに限らず、休日にしか乗らないライダーであっても、バイクの乗りご心地や快適性は重要です。

実は、快適性だけでなく、ライドでの瞬発力や体力の持続性の向上へも繋がります!!

スペシャライズド

「RETUL FIT」は最高のフィッティングテクノロジーです。興味がある方、試したい方、是非ご相談ください。

次回は、「フィットで解決できること」についてテーマ別にご紹介します。

皆様のご意見、ご感想お待ちしてます♪

明治神宮外苑クリテ行ってきました

都心で開催される数少ないレース、神宮外苑クリテリウムに参加してきました。日本の大学生が運営しているレースの最終戦と、マスターズなどのオープンカテゴリを併催している。そしてレースの作り込みが高くて、以前より走ってみたいレースの一つ。

レース走行が久しぶりでワクワクとドキドキのなか会場に入る。無理せず、周りに迷惑をかけないように楽いむ。フィットさせていただいたお客様が応援にきてくれたり、顔なじみの方々と挨拶。周囲ではところ狭しに学生たちがウォームアップしていたりと、レース会場の心地よい雰囲気が気持ちよかった。

後ろに下がるとふまされるよね。大人なので無理せずコーナで突っ込まない。

僕が出るマスターズは1.5KM*8周であらそい、学生たちも同じ8周回。それと、大学対抗では20周回。メインイベントは午後に仕事があるので観戦できなかったが、ジャパンカップ同様に格の高いレースは走っても、みても楽しい。

ヘアピンコーナーが多く、その後のインターバルが足にくる

スタートはロケットスタートで、あっという間にレースが進み5周でドロップしてしまった。終始歯応えのあるレースでジェットコースターのようだった。ジャージはお決まりの白。今年はいくつかレースにも出るので、元気に走れる様に走力戻して行こう。まだまだ走れるフィッターでありたいので、良い具合にスイッチが入りました。

Photo by: High Ambition

東アジアのフィッターとして紹介されました

フィットのお仕事を始めてから足掛け8年ほど経ちました。やっと見えてきた頂上ですが、海外にはまだまだ高い山がそびえています。まだまだ勉強中ですがコツコツお仕事を行い、ライダーの利益を最優先に考えてサービスに磨きをかけていきます。

今までご利用いただいた皆さんありがとうございました。
そして、新たに出会う誰かとのご縁を楽しみにしてます。

写真をクリックしていただければ、サイトにジャンプします↓

フィッティングサービスを受けられる方へ

全てのサイクリストが堂々とフィッティングを受けて欲しい

私はパーソナルサイクリングトレーナーとして、いくつかのサービスをライダーの皆様に提供しているのですが、その中でも多くの時間を提供しているのが、「バイクフィッティング」です。バイクフィッティングと聞くとそのワード自体は知っているけれど、と言われる方も多いですが、実際に受けられた方は少ないというのが現状です。なので、繰り返しになりますが、

全てのサイクリストが堂々とフィッティングを受けて欲しい

この記事を読んでいただいている方も実際に受けられていない方は多いのではないでしょうか?バイクフィッティングは、平たく言ってしまえば、今のライダーの身体に合わせて、バイクを調整していくのことを示しています。今のライダーの身体、と書きましたが、これは成人になってしまったら変動が少なくなった骨格とライダーのトレーニングなどで刻々と変わる筋肉、関節の可動域などを測定しながら、それに合わせてバイクを調整していくことになります。そのため、一度フィッティングを実施したからといって未来永劫その数値が正しい、とは限りません。実際、私がサービスを提供させていただいているライダーの皆様は定期的にフィッティングを受けられているのが実情です。

フィッティングのテクノロジーとは

私が普段サービスを提供する際に利用しているテクノロジーは、ハイパフォーマンス自転車ブランド「スペシャライズド」が提供するRETULFIT(リチュールフィット)です。スペシャライズドのRETULFIT(リチュールフィット)は、体の特徴を把握するために、各種センサーを身体に取り付け、実際に測定用のバイクでペダルを回して頂きながら、各部の動きを数値的に測定し、そのデータをもとに、適切なサドルやハンドルを選び、運動力学的に効率の良い位置にポジションを調整するサービスです。身体に着けるセンサーは3Dモーションキャプチャーセンサーでかなりの精度を持っていますので、自分のペダリングがどうなっているのか、フォームがどうなっているのか、を数値的に把握できることができます。

フィッティングは全ての人のためにある


このような先端のテクノロジーを使っている、と書いてしまうと自分にはそこまでやらなくても、と感じられるかもしれません。しかし、私はパーソナルサイクリングトレーナーとして断言したいのは、バイクフィッティングは全てのライダーのためにあるということです。体において力学的に効率の良いポジションとは、ライダーの気合やちょっとした小技で作り出せるものではなくて、自然と身体が動いてコントロールできるポジションのことです。その自然と身体が動くポジションを探すために、フィッター自身の経験値の中で 「ライダーのこぎやすい」を感じ、ライダー自身の感覚とペダリングが噛み合うその瞬間を逃さず捉えてライダーに伝えていきます。

実は、漕ぎ方やポジションにも正解がありません

10人のライダーがいれば10通りの調整が必要

そのため、誰かがやってよかった、という調整を真似したからといって解決できるものではないのです。ベストなポジションとは、フィッティングを通じてライダーがこぎやすいと体感できた時に初めて実現されるものだと考えています。フィッティングのメソッドをフィッティングのサービスの最中に噛み砕き明らかにすることを通じて、ライダーに提供しているポジションに根拠を持ってご説明ができるようになります。ライダーが安心し、納得していただけることがフィッターとしては重要視しているところです。何度も言いますが、フィッティングは全てのライダーのためにあります。興味がある方はぜひご連絡ください。まだちょっと、と言われる方はもうしばらくこの記事でお付き合いいただく中で納得頂ければと考えています。

2月大磯クリテ ブース出展

出展の当日は予報通り昼過ぎには冷たい雨が降り、初の出展デビューに雨を連れてきてしまいました。3月の出展は晴天に期待!できればレースも出たい。

大磯の朝は早い。朝の7時からブースは準備万端でしたが、雨予報のため自走組の参加者が少なめ。それでもガッツのあるライダーたちは元気にレースを楽しんでいた。僕のお仕事は、ポジションのお悩みの聞くことや、サドルの選定をして「三ツ星フィット」を知ってもらうこと。嬉しいことにMCの方の計らいで、ブース紹介もさせてもらった。普段はフィットルームに篭っているフィッターゆうだいですが、ついにライドの現場で直接ライダーと話をすることができた。

無料コンサルティング、サドルの選定に興味のある方には、坐骨の幅測定をし、サドルのサイズをお選びする。このプロセスは、フィッティングの工程の一部ですので、姿勢作りの参考にねれば嬉しい。

ライダーと話をした率直な感想ですが、サドルを選ぶときに「坐骨の幅を軸に選ぶこと」が浸透していないなかった。このことについてはフィッターとしては驚きでした。体に合わせたサドルに変えることで、力が出しやすくなり、個人差がありますが5W前後能力が向上する。それと、サドルの形状、ロングノーズ、ショートノーズのポジション使い分けについてもっと多くのライダーと話がしたかったが、次回の3月に持ち越し。雨が降ってしまうまでの時間に立ち寄ってくれたライダーの皆さんありがとうございました。