モーニングライド4月

このメンバーで古くは2年前ぐらいから走りはじめました。

みんな強くなった。盛り上がってきた!この日も、グループライドとローテーション。バイクコントロールをいつものように行ってウォーミングアップ。徐々に上達していくのが、嬉しい。

翌週は富士チャレンジで練習の答え合わせ。

UCI Gravel World Series開催

フィッティングのお仕事をさせてもらっている、スペシャライズド新宿のオーナーの高岡さん。すごい!さすが強いですね。以前、RETULFIT(バイクフィッティング)をさせてもらいました。

これからグラベルのカテゴリーが流行りそうな予感ですね。UCIのレースがアジアでの開催となると、日本からも気軽に参加できるのではないでしょうか。

グラベルのポジションも、ロードバイクもポジション作りお任せください!

高岡さんとのフィッティングが気になる方はこちら↓

大磯クリテリウム その2

その1から、つづきまして、大磯クリテの振り返りをまとめていきます。僕が皆さんに知って欲しかったことの一つは、ライダーのお悩みを聞ける人はフィッターですよってことです。

大磯クリテの朝はライダーも僕たちにおいてもとても早い。

クリテリウムレースの初心者の方にも優しい設計がされていて、集団走行やレースフォーマットを学べます。冬に開催されるので、ビギナークラスのライダーが自走で来るとなると、日の出と同時に家を出ることもあるでしょう。それでも頑張ってきてください!会場でお待ちしています。

最後のエリートの走りを見て帰ってほしいのですが、まる1日会場に滞在する必要がります。コンビニフードを持ち込んでも良いですが、おすすめは「ホットドッグ」です。自家製のソーセージをキッチンカーで調理してくれて、僕の一番のオススメメニューです。大磯に訪れるたびに食べています。

2022年のタイムスケジュールです。参考になれば。

タイムスケジュール

会場スタッフの方はもっと早いですね!レース前のライダースミーティングには必ず出ましょう。毎回、当日の注意事項などをしっかり聞いてください。当たり前ですが、レースを行うライダーは事前にバイクのメンテナンスを最寄りのショップで受けてきてください。

本当は、フィットも済ませた方がより安全なフォーム、ポジションで走ることができます。

この大磯クリテリウムにはヘアピンカーブが1箇所あります

転倒するライダーがすくなくないです。多くのライダーが直線でスピードを出すことを重視しているため、コーナリングでは簡単に自分の能力の器を超えます。

フィッターの目線でも、コーナーリングが安全にこなせないハンドルの位置のライダーを多く見ることができます。これって、カーブの練習をほとんどしない(できる環境がない)ロードレーサーの盲点の一つとも言えます。

一回の落車でもバイクが壊れ、ライダーも怪我をします。
ロードバイクの落車は、大怪我を負うことにもなります。

バイクのレベルを能力に合わせましょう。


ここは、フィッターに冷静に判断してもらうしかありません。ハンドルとサドルの高低差が高いと、前輪が滑りますので注意が必要です。

2月の出展では、5〜6名の方とお話ができた。残念ながら、正午に雨が降ってしまい実質クローズになってしまった。レースは元気に行われますが、とても寒かったと思います。

3月の出展では、20名弱の方とお話ができた。ライダーとの対話の中で、フィッターとの接点がないことがわかった。

ポジションの専門家のフィッターとの接点を増やしたいと感じた1日でした。ライダーが抱えるお悩み解決の方法を、僕らフィッターは知っています。フィッターが積極的に会場などに足を運ばないといけないと感じたし、まだまだ、フィッティングを広めなくなった。

ロングライド

フィッティングの4つのテーマを意識して行います。


・新車を購入するときのフィット
・痛み改善のためのフィット
・能力向上・戦うポジションフィット

一般的には購入のためのフィットで普及していますが、ここに掲げたように実際に自転車に乗ることで本当のお悩みが見えてくると思います。そして、自分は全てのフィッティングを行っています。自転車のお悩みの相談を聞ける人はお店のスタッフではなくフィッターです。

バイクフィッティング

祝!三ツ星フィット1周年!

〜 三ツ星フィットサービス開業 〜

おかげさまで、フィッティングのお仕事を1年続けることができました。

これからも自転車に乗り、ライダー皆さんの生活を豊かになるお手伝いをさせていければと思います。

今年はフィッティングを多くの人に知っていただき、フィッティングでしかできない可能性を世の中に伝えていきたいと考えています。フィッティングで食べていけるように、これからも一生懸命お仕事していきます。

ライダーの皆さんよろしくお願いします!

昨年は1月からの年間フィッティング のカウントで、227件のフィッティングをさせていただきました!
私が新宿店に勤め始めてたときは1年間で117件でした。少しずつですが、口コミが広がりおかげさまで多くのお仕事をいただきました。

先月は、RETUL USAより東アジアのフィッターとしても紹介してもらいました。
(詳細はこちらをご覧下さい)

英語が堪能になってアジアのフィッター仲間と語り合えればな〜と淡い期待。

これからも応援よろしくお願いします!
三ツ星フィットサービス 代表 渡邉勇大

大磯クリテリウム その1

皆さんはじめまして、フィッターの渡邉です。会場でサドルのご提案にお時間をいただけてありがとうございました。

フィッターがレースの会場でブース出展するのは前例がありませんでした。いつもの仕事場ではなく、大磯クリテリウムの会場でおしごと、3月20日のレースでは20人弱のライダーとコミュニケーションをとることができた。

この日は2月でとても寒かった〜

秋口より大磯クリテにまた出場するライダーがいるとおもうので、自己紹介がてらまとめていきます。会場に持ち込んだ荷物は、坐骨測定、坐骨測定のベンチ、サドル20個くらい、テント、椅子、そして20kgの重り4個・・・

坐骨を測定する機材と、専用のベンチ。

僕が皆さんに知って欲しかったことの一つは、
ライダーのお悩みを聞ける人はフィッターですよってことです

・強くなる方法を明確に教えてくれる方はいますか?
・速くなる方法を教えてくれる方はいますか?
・痛くないポジションで走っていますか?

速く走りたいのならホイール!といきたいところですが、レースをやっているライダーだったら薄々感じているはず。レースの世界では、ライダーが強くなるしかないってこと。これは紛れもない事実ですよね。

たくさん練習しても怪我しない、痛くない、迷わないポジションですか?

乗り込み、手探りでポジションを調整してきたとおもうけど、やりたいのは有酸素能力を上げることですよね。そして、ライバルを置いてけぼりにするダッシュなどの無酸素能力です。練習は同じことの繰り返しすることなので、ポジションを考える上での再現性は優先順位が高いのです。選手だった自分も過去、練習の方法を教えてくれるサービスはなかった。

自分で考えないといけないのがサイクルスポーツの現状なのです。他のスポーツであれば、トレーナー、コーチなどなど相談できるサービスやシステムがあるけど、自転車ではアマチュアライダーが受けられるサービスがない。お店でもライダーにやってあげたいけど、できない。が本音。

自転車以外のスポーツ店では何も教えてくれないですよね。ラケット買ってもスイングのこと教えてもらわないですよね。

自転車屋さんは自転車を購入してメンテナンスするのがお仕事なので、ライダーの成長をサポートするのは仕事として実際に無理があります。自分もプロショップで店長をやりながらサービスの限界を感じていました。やっているお店もありますが、教える事と両立した設計で商売を考えてない(これリアルです)

だから僕が行っている「コーチング」と「フィッティング」をレース会場にいる、感度の高い人たちに触れて欲しかったのです。普段はお店の中でしか体験できない、フィッティング関連のシステムを屋外に持ってきました。

サドルは坐骨の幅に合わせて選びます、だからサドルの後ろ側に座ります

すでに40人弱のライダーには、表彰対象のライダーに20分相談クーポンを発行させてもらいました。この様なお手紙が入っていたライダーの皆さん、ご連絡お待ちしています。

フィッティングを知って欲しい、フィッターとの接点を持ってもらいたい。ポジションに説明ができるって、練習を行う上でもとても重要だとおもいませんか?多くのライダーさんとお話をした結果、
・ポジションのお悩みを相談できる人が少ない
・サービスも受けたことがない
ことだった。

最後にもう一度、ライダーのお悩みを聞ける人はフィッターです

フィッティング気になった方、お気軽にご相談ください。
無料でカウンセリング行っています。

 

データ収集

ライダーの心のメンタルケア

本日は、「 三ツ星フィットで解決できること 」テーマ別でのご紹介のラスト!!

①ライダーの身体

②バイク各パーツのメカニカル部分

③ライダーの心のメンタルケア

第三弾の「ライダーの心のメンタルケア」についてご説明をさせていただきます!

フィットにおいて、大前提ですが適切なポジションを出すことが大事です。そして、怪我のリスクが少ないポジションのため、思う存分ライドを楽しむことができるのです。フィッティングはポジションをライダーと一緒に作るサービスです。

バイクポジション

自転車はとても官能的な乗り物の一面もあり、機材スポーツの観点より道具を取り扱う、そして使いこなす楽しと難しさが両立しています。ポジションやバイクコントロールに関しても同様なのです。

「今のポジションが自分には合っているのか?」

「このポジションで大丈夫?」

このような客観的な判断は、誰しもやり辛いものですよね。自転車では気軽にコーチングやトレーニングのレッスンを受ける機会が少なく、ほぼ独学で難しいスポーツに取り組んでいるのが実情だったりもします。

リトゥールフィット

三ツ星フィット「RETUL FIT」(リトゥールフィット)は、ライダーファーストをリスペクトしてサービスを行っています。

フィッティングで作るポジションは何かに当てはめるのではなく、ライダーとフィッターが一緒に考え、体の測定結果より導いたオンリーワンのポジションを作ります!一つ一つのポジションに根拠が説明できるため、ライダーの安心感が高いことも満足度の高い理由の一つです。

フィッターとライダーが一緒に快適ポジションを考えていくことで、ライダーはポジションに迷い無く安心してライドできます。一つ一つライダーにポジションを選んでもらいながらフィッティングのプロセスを進めるため、出来上がりのポジションの納得度が高いはずです。

繰り返しになりますが、お互いの対話の中で探りながら作り、ライダーの納得と理解の上でポジションを決めていきます。

初対面からのご挨拶、そしてライダーのお悩みを聞きながら、本音を語っていただける対話を心がけています。実際にお悩みが言葉にならないこともしばしば。お悩みを最も改善できるコアになる部分を整理し、根本的な解決に努めます。ここで、さりげなく本音を引き出し、改善のストーリをイメージします。

最初に行うフィットのプロセスでは、ライダーのアセスメント(身体測定)を行い、身体の可動域や動きの特徴を細かく調べ、傷病歴や過去のスポーツのご経験などを伺います。また、アセスメントの手法は、医療の業界と同様な身体の測定方法を行っているため、アカデミックな身体把握ができることが強みです。

ロングライド

フィッターはライダーの利益を最優先にサービスを行いますので、バイクのポジションが仕上がる頃にはバイクとライダーに一体感が生まれ、安心してライドができる状態になっているはずです。

実際のフィッティングでは、全身に取り付けた18箇所の3Dモーションマーカー(骨格につけるLED発光機器)から、ライダーの動作をリアルタイムで測定します。ミリ単位で数値化された動的データは、アセスメントで得られたライダーのフィジカルの可動域をポジション作りの根拠として、バイクのポジションを導いていきます。さらに、ライダーの目標やテーマを落とし込みながらプロセスを進めるフィットはライダーとフィッターの対話から生み出されます。

ライダーとの深い対話から得られた情報より、遊び方に適したエキップメント選びにも提案しやすくなります。

また、フィット後には「フォローフィット」と言って、フィット後60日を目処にポジションの馴染みやリアルライドで感じた感想などをシェアします。気になることや困っていることなど、何でもフィッターにご相談ください!ここから、コーチングの体験プランにアップチャージもおすすめです。快適に乗れるようになったポジションを採点で自分のモノにするためのノウハウ、練習メニュー、進捗のミーティングを行いながらサポートします。

ロードバイク

ライダーにとって最適な姿勢(ポジション)で走ることによって、自転車の上で体を効率的に動かすことができます。また、安全な体の可動域を設定していくため、怪我を防ぐことができ、練習する距離も伸ばせ、ガンガン自転車に乗れます。

レースや大会に出場するようなプロに限らず、休日にしか乗らないライダーであってもバイクの乗りご心地や快適性は重要。我慢して乗る必要はありません。

実は、最適なポジションのバイクでは快適性だけでなく、ライドでの瞬発力体力の持続性の向上へも繋がります!!つまりは、速く走れるようになる場合も十分にあるということです。

ライドシーズン向けてもフィットを受ける良いタイミングです!フィッティングは、やりたくなった時がタイミング。是非三ツ星フィットへご相談ください ♪

皆様のご意見、ご感想もお待ちしてます ♪