フィッティング事例(効率化アップ)

1.5年ぶりのフィッティングです。前回のポジションは膝・足の痛み改善を中心にやらせてもらいましたが、今回のフィットではポジションの効率化がテーマ。

サドル周りのポジションは、安定しているので、ハンドル周りのポジション中心に行った。

グリップの見直し、上半身を伏せたり、起こしたりフォームのバリエーションに対応した腕や肘の作り。

仕上げはコーナーリングを安定させるために頭の位置も変更。首肩回りがスッキリしてかっこいい。フォークの延長上に顎がくると自然です。

1.5年ぶりのフィッティングです。前回のポジションは膝・足の痛み改善を中心にやらせてもらいましたが、今回のフィットではポジションの効率化がテーマ。

サドル周りのポジションは、安定しているので、ハンドル周りのポジション中心に行った。

グリップの見直し、上半身を伏せたり、起こしたりフォームのバリエーションに対応した腕や肘の作り。

仕上げはコーナーリングを安定させるために頭の位置も変更。首肩回りがスッキリしてかっこいい。フォークの延長上に顎がくると自然です。

フィッティング事例

膝の痛み改善で1年間に一回のペースで、慎重にポジションを作り、経過観察をさせていただいています。

目標は膝の痛み改善。乗り方を矯正する側面もあるため考え方から見直した。

ストレスを我慢する考え方から、負担を減らし自分を大切にする考えを共有します。力を出すと伏せる→負担増→悪循環。

代替案として回転力を身につけ、回して力をだす。スキルアップの宿題を設定する事でモチベーションの向上で進めます。

大人は、心技体の順序が負担が少ないと考えています。参考になれば。

フィッティング事例

彼女とは4年ぶりのフィット、座ることのストレス改善目的。仙骨を起こせる様に、グリップとサドルの座り方をご提案させてもらいました。イメトレにも使ってね!

変更点は…
●ブラケット握りを変え、肩を内旋させる
●サドルの座り方を変え、仙骨を後屈させる

上半身の自然なアーチができ、肘がたたみやすくエアロフォームに違和感がなくなります。
気を抜くと姿勢が潰れて低くなるので、足首も折りたたみ懐のスペースを潰さないように。

三ツ星CC SCHOOL無事に終了しました

ロードとマウンテンバイクのレッスンも無事終了しました。安全に走ると言うキーワードでは、ロードでもマウンテンバイクも同じ技術では自転車を操ります。

自転車の左右のバランスコントロールは下半身で行い、バイクの走り出す動きの荷重コントロールは、頭の位置を前方から後方に動かしながらバイクを操ります。自転車のコントロールはシンプルにするとこうなります。

スポーツバイクを始めたら、まずは安全と言うテーマで乗りましょう。その次に速さや強さと言うテーマにレベルアップしていきます。じっくりと自転車の経験値を積んでいってほしいものです。徐々にステップアップしていこうとおもいます。

まずは早朝からMTBの講義を行います。バイクコントロールを丁寧に説明すると時間が足りない汗。初回なので丁寧に行っていきました。前輪のコントロールがやりにくい場合は、ハンドルの幅を狭くしていきます。クロスカントリー系のバイクだったら、700〜720ミリの幅が今のトレンドかなとおもいます。次回はダートの上でやりたいなと思います。

お次はロードバイクのレッスンです。ロードとマウンテンバイクの違いはグリップの向きとハンドルバーの幅が違うことです。それ以外は、自転車の共通したコントロールの方法です。もちろん、グラベルバイク、シクロバイクも同様です。

次回は3月21日に同じ場所で開催します。次回はバイクコントロールをおさらいして、ややレベルアップした内容にしていきます。サブテーマ は「クライミングを楽に走る座学」をやりたいとおもいます。具体的な力のコントロールを実践していただきますので、パワーメータがあるとよいです。

三ツ星CC SCHOOL 2月荒川

フィットをやらせていただいたお客限定で「ライディングスクール」を開催しました。河川敷ライドでも意外と多い障害物のこなしや、狭い場所を通過があるものです。ライドで怖い思いをした〜と耳にしたので、これはやらねば!と、協力をしてもらいながら開催にいたりました。

過去行っていたMTBのスクールでは、バイクコントロール中心で行います。マウンテンバイクライドにおいて自然の中では楽しめない理由からスキル上達の事が身近にあるれていますが、強くなる事に関しては興味が薄かったします。一方、ロードバイクでは、速く、強くなることのメソッドや記事が多いが、うまく走る、安全なコナーリングなどのバイクコントロールを語ることが少ないのがきになります。

自転車は、「強さ×うまさ」の掛け算

で捉えると楽しみ方の順序が見えてくるのではないでしょうか。競技に出る方は「速さ」がほしい内容になり、ツーリング中心のライダーであれば「安全」がほしい考えになりますよと、フィットの現場ではお話しをさせてもらう。

無駄なエアロフォームをとることの危険性を話すこともしばしばです。うるさいフィッターかもしれないが、競技をやっていなければ使う頻度も少ないポジションに優先順位をあげられないということを理解してもらいます。

この日のスクールの内容「バイクコントロールの方法」を紹介。

  • 自転車の特性(原理)
  • バイクコントロール(重心)
  • スタンディング、ブレーキング(姿勢)
  • スラローム(リズム)
  • コーナーリング(目線)
  • ライン取り(考え方)

動きを言葉に簡単にして、理解を促す事も大切なんだけど、難しいまま捉えて欲しいとおもいます。バイクコントロールは1日にしてならず。強さもまた然り。

内容が盛り沢山で、ワイワイ、ガヤガヤで終えることができました。レッスン後は、近くのレストランでランチしながら女子トークにまぜてもらいました。いろいろ勉強になるな〜。弱者の目線でライディングを考えるともっと幸せになるライダーが多くなりそうなきっかけになるのでは、と感じました。

三ツ星CC ROAD School 2月 満員御礼!

安全サイクリングのためにRiding Schoolをやります。せっかくの高い性能のバイクもスキルがないと使いこなせないし、フィッティングを行ってもバイクの操作方法を知らないとライドが気持ちよくない。スクールといっても入校の手続きは入りません!気軽に学びにきてください。

強くなることばかりが先行しているロードのトレーニングですが、フィッターとしては安全にサイクリングを楽しんでもらうことが最優先事項。フィットスタジオでは伝えられないバイク挙動の原理原則をしり、バイクをてなずける方法を学びます。スキル面ではコーナリング、短時間のクライミングの出力コントロールの方法を学び、オールアウトしない走り方を体験します。

日時:2月23日(木曜日)
時間:11:00〜15:00(解散)
内容:ローテーション、バイクコントロール、コーナーリング、クライミング(3分)の走り方
イベント場所:多摩川サイクリングロード〜尾根幹〜小山田周回
集合場所:多摩川河川敷駐車場
講習料金:4000円 当日現金でお支払いいただきます
募集人数:8名(先着)
持ち物:ヘルメット、グローブ、水分
重要事項
・ライド中有効な個人賠償任意保険加入は必須
・ヘルメット着用必須
・エマージェンシーカード、保険証必須
・当日の事故、障害、物損などの損害については責任をおいかねます
・よく整備された自転車でお越しください
・出発して自宅に戻るまでご自身の責任で安全ライド を心がけます
・前日、夕方の天気予報で50%以上の時、スクールイベントは中止といたします
・雨天判断の場合には直接ご連絡ください