なぜ、フィッティングなの?

自転車のフィッティングはいくつかのブランドがあるのですが、口コミやサービスの説明で「快適ポジション」「サドル痛くないポジション」とかあるけど一体何をやるのか説明がなされていないので、予約するまで二の足を踏んでしまい機会を逃す。これよくある話では無いでしょうか。

僕がフィットする時に重視している事

  • インタビュー(カウンセリング)
  • お悩みの整理(コンサルティング)
  • 体の測定(アセスメント)

ポジションの出来上りを左右する最も重要な「3つの対話」に注力するのが僕の持論。フィットシステムの操作は飛行機を運転するパイロットの様なものです。気持ちよく「解決と言うゴール」へお連れするのがフィッターのお仕事です。

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動画では、アセスメントの一部をライダーに協力してもらいながらまとめました。

センサーやレーザーは数値比較して理解や現状の確認をする道具で、ポジションを動かすことに理由が有る事が自然。センサー測定の結果からゴールに向かっているのか?、お悩みを解決できているのか?・・・最も重要なのはライダーが喜んでくれるか?ですが

おすすめ分析ソフトElevate for Strava

クラウド型のアクティブティーデーターのおまとめSTRAVAですが、おすすめ分析ソフトの紹介。無料でここまでできるなんてとっても優秀。普段のライドを見える化できるカスタムはgoogleのオプションでインストールのみ。分析方法とか興味がわいたら、勉強会に参加してください!
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ライディングの言語化から見えてくる

自転車の乗り方(ヒルクライム)のアドバイスを一緒に走りながら、今日も元気にやらせていただいた。こんなに空が青くて本当にご機嫌です。頂上まで登り終わったら、すこし下ったところにある、湧水エリアで乾いた喉を潤しました。やっぱり水が合うのか、からだにスーッと入ってくる。

全てのライディングにおいて、効率よく走る事は僕にとってはごくごく当たり前ですが、そのイメージを誰かに伝えることって非常に難しいのです。そんなライドスキルの言語化&分析をずいぶんと長く行っているので言語化は慣れている方ですが本当に難しい。自分で考えて成長したいライダーは、言語化して、シンプルに考える方法を身につけておく必要はあると思います。

この日もライダーさんのアドバイスを通じて、自分が驚くほど様々な意識をし、体のコントロールしていることに驚く。もう自転車に乗り始めて25年くらい考えていた数と引き出しの分だけ、いろいろなライダーのお悩み解決のヒントになればと思う。

改めてペダリングのコツを言語化するだけ見えてくるものがあり、自分のライティングのノウハウの棚卸しができた。古い考えは一掃して最新にアップデート。これらも全部フィットの時に最大限活用しているのですよ!今もなお、新しい発見があるのが自転車というスポーツです。

ZWIFT ACADEMYに入校しよう!

今年もZWIFT ACADEMYのシーズンが近づいてきました。最新のメニューを通じて自分の能力が開発されるワクワク期間のスタートです。このアカデミーのメニューは著名なサイクリングトレーナーの方が制作に参加されているのも魅力的。僕自身は別の目線でなのですが、メニューの作り方や、狙い、コメント(英語ですが・・・)を走りながらインプットして自分の経験値を上げることを楽しんでいきます。

皆さんで一緒にやっていきましょう!大きなレースもキャンセルになってしまいましたが、フィジカルはいつでもレースに出られるよう準備しておきたいですよね。このイベントに参加してメニューをこなすことで自分の能力の棚卸ができますし、新たな練習テーマも見つかることでしょう。それを日々の練習やポジション変更に生かすもよしです。

ZWIFT有料会員だと特に決まったエントリーは不要なので、科目を選んでスタートするのみ。科目をクリアすると、ラジオ体操のスタンプをもらえる感じで講座が進み、帽子とかジャージもらえますよ。最後は元気よくオクトーバーフェスで卒業ビア!できるかな〜
期間:August 30 – October 24, 2021、リンク=>ZWIFT ACADEMY

パワープロフィールについて

私たちアスリートやロードレーサーは日常から体力レベルを知ろうとするものです。

同じチームの仲間と「登りは苦手なんだよね」とか「筋肉が無いからスプリントは苦手なんだ」というのを聞いたことがありませんか? ひよっとしたら、「自分の弱点」を探したことがあるかも知れません。しかし、それらは単なる憶測かもしれない・・・

パワートレーニング バイブル

パワー・データをまとめて、パワー・プロフィールを作成すれば、自分の得意分野と不得意分野を確認することができます。PCやクラウドに溜まっているアクティビティーデーターを使って診断してみよう。

フォームのチェックライド

先日フィットをやらせていただいたお客様と一緒にヤビツライド行ってきました。フィット前は膝の痛みのトラブルがあったので、フォームのチェックをしながらフォローライドです。フォームはGOPROで撮影。綺麗に取れているかな?

ライダーの笑顔がフィットの仕上がりの通信簿です。

もちろん、事前にライドしてからのフィットもOKです。